そこになければ無いです。 -357ページ目

脳がスラスラ読みやすい文章

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「ワク沸くミウラ」

コントラスト差がなく読みにくいし、読んでも意味がよくわからん・・・


読みにくい文章は、記憶に残りにくい。

科学的な実験でも、証明されています。



読む は、 認識した記号を、脳内で音に変換するということ。


山田 なら、 「やまだ」と、音に変換しないと読めません。


そりゃそうだ。


でも、記号を音にするのは、難しい漢字とは限りません。


例えば、

「薔薇」、「醤油」、「痙攣」なんてのは難しくても読めてしまいますね。


記号を音で覚えているからです。


でも「案山子」、「河豚」、「山車」などは、字は読めても熟語にはつまりがち。


なんと発音したらよいのか、わからないからです。


このように、簡単な漢字でも読めないことは、よくあるのです。


読める、読めないは、「音にできるかどうか」なのです。


しゃべり言葉の文章は、分かりやすい、伝わりやすい。


それは、音にしやすいからでもあるのれす☆彡


難しい字は記憶に残りにくい。今では科学的にも当たり前。


でも、選挙ポスターで名前をひらがなにしたのって、スゴイと思う。


デザイナーがここまて知ってたら、仕事に困ることはない。