脳がスラスラ読みやすい文章
「ワク沸くミウラ」
コントラスト差がなく読みにくいし、読んでも意味がよくわからん・・・
読みにくい文章は、記憶に残りにくい。
科学的な実験でも、証明されています。
読む は、 認識した記号を、脳内で音に変換するということ。
山田 なら、 「やまだ」と、音に変換しないと読めません。
そりゃそうだ。
でも、記号を音にするのは、難しい漢字とは限りません。
例えば、
「薔薇」、「醤油」、「痙攣」なんてのは難しくても読めてしまいますね。
記号を音で覚えているからです。
でも「案山子」、「河豚」、「山車」などは、字は読めても熟語にはつまりがち。
なんと発音したらよいのか、わからないからです。
このように、簡単な漢字でも読めないことは、よくあるのです。
読める、読めないは、「音にできるかどうか」なのです。
しゃべり言葉の文章は、分かりやすい、伝わりやすい。
それは、音にしやすいからでもあるのれす☆彡
難しい字は記憶に残りにくい。今では科学的にも当たり前。
でも、選挙ポスターで名前をひらがなにしたのって、スゴイと思う。
デザイナーがここまて知ってたら、仕事に困ることはない。
