そこになければ無いです。 -145ページ目

1つだけ顧客目線のメニュー


居酒屋に入ったら、『とりあえず』とか『適当に』なんて注文することありますよね。

そんな時に店員が困ると、お客さんもこまる。

お客が困っている時間は回転率も下げ、売り上げの邪魔をする。


素材やメニューのこだわりより、来店の理由の方が大切。

仲間と盛り上がりたいので、メニュー選びに手間をかけたくない。

いくら店側に こだわり があってもタイミングが合わなければ価値はないのです。



こんな時に賢い店員(だいたい女子)は、『すぐに出るでる満月満月満月満月を人数分でどうですか?』とか、さっと出る。

お客が『それで』とか『よろしく』なんて一発で返事をする提案をする。


注文時間は短縮され、客の時間も奪わない。

賢い店員の時給はあげるべしだ。