1つだけ顧客目線のメニュー
居酒屋に入ったら、『とりあえず』とか『適当に』なんて注文することありますよね。
そんな時に店員が困ると、お客さんもこまる。
お客が困っている時間は回転率も下げ、売り上げの邪魔をする。
素材やメニューのこだわりより、来店の理由の方が大切。
仲間と盛り上がりたいので、メニュー選びに手間をかけたくない。
いくら店側に こだわり があってもタイミングが合わなければ価値はないのです。
こんな時に賢い店員(だいたい女子)は、『すぐに出るでる

と
を人数分でどうですか?』とか、さっと出る。お客が『それで』とか『よろしく』なんて一発で返事をする提案をする。
注文時間は短縮され、客の時間も奪わない。
賢い店員の時給はあげるべしだ。
