ブログの更新なかなかできずにすみません。
  6月から交代でいわき市に入らせていただいています。今年度初めてのお手伝い、また新たな緊張感で日々過ごしています。
  今回は5月末に新しく立ち上がった事業所のお手伝いです。月曜日から利用者の方々も来られてスタートしました。今までこの村には事業所がなく、みんなが待ち望んでいた場所です。名前は●●●●●●●ご当地になじんだ名前です。
 在宅で過ごされていたみなさんの表情はこの2日間本当にいい表情をされています。場所があってよかった、関わるスタッフがともに喜べる場所であってほしいと思います。
こんばんは。

4月に入ってから、障害のある人たちの居場所づくりをおこなうために動いています。
今は、町村の行政の方や村の方たちに協力をお願いしながらコツコツ動いているので、詳しく書くことはできませんが…。
ある程度、見通しがたてばお知らせできると思います。

そんな中、相談員のEさんと一緒に動いているときに、その相談員さんが「避難生活をしている重症心身障害者の方に夜の森の桜を見せてあげる約束をしたから、一緒に富岡町へ行こう!」と、お誘いの言葉が。

富岡町は、これまで警戒区域で入れなかったのですが、3月末に区域再編がおこなわれ、帰還困難区域以外は、バリケードがなく、日中の立ち入りに制限はなくなりました。
 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG24012_U3A320C1CR8000/

一緒に富岡町に入ると、「なつかしいー」「少し家に寄っていいかな?」と。
Eさんは、富岡町で育った方で、被災後に町を出て避難生活しながら障害のある人の相談員として、県内を走り回っています。

Eさんの家に行くと、伸びきった草がたくさんあり、家は静まりかえっていました。
区域再編となった状態でも、走る車や人をほとんど見かけず、帰還困難区域との境には大きなバリケードがある住み慣れた街の異様な光景に何とも言葉のでないEさん。

そんなEさんの表情を見ていると、街の様子を写真に撮ることができませんでしたが、Eさんが避難生活している重症心身障害者の方のために、夜の森の桜を撮っている姿だけは撮っておきました。

夜の森桜 

 


こんばんは。

H25年度が始まりました。
今年度も、引き続き福島に関わらせてもらい、活動を継続していきます。

今年は、具体的にどんなことをおこなっていくか、各地域に伺って地域の課題等を教えてもらいながら考えていく予定です。

今年も月ごとに人が交代してブログも更新していきますので、よろしくお願いします!