皆様、いきなりですが大阪城ホールのすぐそこに様々な店が立ち並ぶ商業施設「JO-TERRACE OSAKA」が出来たことをご存知でしょうか?
その中に「TAKAHIRO」というラーメン屋が入っています。
ラーメン部として「TAKAHIRO」にはオープン初日に足を運んでおります。
ラーメン部として「TAKAHIRO」にはオープン初日に足を運んでおります。
なにせ「人類みな麺類」「くそオヤジ最後のひとふり」等でお馴染みのUNCHI株式会社の新規店オープンということでしたので当然期待度MAXで足を運びました。
そんな「TAKAHIRO」がUNCHI株式会社の根幹である醤油ラーメンの枠を超えて豚骨ラーメンを毎週日曜日のみ提供すると言っているではありませんか!至急ラーメン部メンバーに連絡を取り先日足を運んで参りました。
ラーメン部特別顧問:おい!TAKAHIROが豚骨ラーメンだすらしいぞ!
部長:いや、その日は仕事が…
副部長:その日は仕事が…
「お前らはいつからそんな腑抜けになったんや…」「もういい!」
確か幽霊部員は日曜仕事休みだったはず…
「おい!タカヒロが豚骨ラーメン提供するらしいから足運ぶぞ!」
幽霊部員「なんやてぇ!?行くしかないない。拾ってくれや」
「しゃあないのぉ…」
〜移動中〜
「豚骨以外にも塩と味噌ラーメンも今後出してくるらしいぞ」
「なんやてぇ!?それは行くしかない」
「更には近日中に天神橋筋に"名もなきラーメン"をオープンするらしい…」
「なんやてぇ!?それは行くしかない」
到着
「おおーメニューに豚骨ラーメン以外のラーメンが載ってないど」
「強気やな、ご飯類も白ご飯のみで丼物なしか…さぞこの組み合わせに自信があるとみた!」
特別顧問「豚骨ラーメン、煮卵トッピングと白ご飯でオナシャス!」
幽霊部員「豚骨ラーメン、チャーシュートッピングと白ご飯でオナシャス!」
うーむ、相変わらず一杯一杯のラーメンの作り方に真心を感じる丁寧な作り方ですな…
いざ実食!
「「うみゃ〜〜!」」
「豚骨スープにチャーシューから溶け出した油のほのかな甘味がいい感じにマッチしてる!」
「その後に押し寄せるほのかな苦味は貝系の味なのか…?」
「何より刻まれた生姜がいい感じのアクセントとなって見事に集約されとるな!」
「細麺なのにしっかりとスープが絡んでるし大変美味ですな」
「替え玉オナシャス!」
幽霊部員安定の替え玉…俺はもう辞めとこ…
「「ご馳走様でした!」」
〜帰りの車〜
「で、どうやった?」
「う〜ん…UNCHI株式会社初の豚骨って事で期待度が高すぎるのもあったけど想像してたよりは普通?」
「確かに…みな麺のmacroが醤油ラーメンの常識をぶち壊したように…そんな感じの豚骨を期待してたところはある」
「いやさ、俺これに近い豚骨ラーメン食えるとか知っ…」
「おい幽霊部員!それ以上はいけない!!」
「まぁ美味しかったは美味しかったけど75/100点ってところかな」
「だな!」
