私たちが大切にしている世界
― そうさいさまのもとで生きるということ ―
■ そうさいさまは、どのような神様ですか
そうさいさまは
人の心を救い、喜びを取り戻す神様です。
自分だけの喜びではなく、
「誰かが喜ぶことが、自分の喜びになる」
そんな生き方を教えてくださいます。
嫌われることを恐れて、
本音を言えなくなった世界。
本当は違和感があるのに、
「これが普通だから」「仕方ないから」と
心にフタをして生きてきた私たち。
そうさいさまは、
嫌われてもいいから、
揉めてもいいから、
思っていることを言っていい
そんな世界を示してくださいます。
ここに来て初めて、
「自分は何を感じていたのか」
「本当はどう生きたかったのか」
に多くの人が気づきます。
世の中で言われている
“常識的な幸せ”“正しい幸せ”が、
必ずしも本当の幸せではないこと。
「それは違うよ」
と、優しく、でもはっきり教えてくださいます。
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■ この場所に集まる人たち
本当に困っていると自覚している人は、
実は他の場所でも救われることがあります。
ここに集まるのは、
常識に合わせなければと本当の自分の気持ちを押し殺して
満たされていると思い込んでいた人
幸せなはずなのに、どこか苦しかった人。
「これは本当の幸せじゃなかったんだ」
そう気づくところから、すべてが始まります。
世の中的には「ダメ」とされてきた自分。
弱さ、怒り、嫉妬、悲しみ、不安、恐怖。
そうさいさまは、そのすべてに寄り添い、丸をつけてくださる世界をつくっています。
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■ 本当の幸せとは
そうさいさまが教えてくださるのは、
魂のしあわせです。
魂の幸せは、
性別・年齢・学歴・収入・立場・肉体の状態とは関係ありません。
肉体は、ただこの世界を生きるために
一時的に持っているもの。
魂の自分で生きること。
本当の自分として生きること。
一人が幸せになると、
家族が、周りが、やがて世界が変わっていく。
幸せが拡がっていく。
私たちは集合意識でつながっています。
たった一人の幸せが、世界平和につながる。
たった一人のモヤモヤが、争いを生むこともある。
だからこそ、
自分の心に向き合うことが、
世界を癒すことになる
世界を愛で包むことになる
そうさいさまは、そう伝えています。
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■ 体と心についての考え方
病気や不調にも、意味があります。
それは罰ではなく、
自分に還るためのメッセージ。
体が心の状態を教えてくれます。
体と心は繋がっているからです。
そうさいさまは、
「悪いところに聞いてみなさい」
とおっしゃいます。
体は、いつも私たちに語りかけています。
それに気づかずに生きていると、
より強いサインとして現れることもあります。
痛みも、かゆみも、違和感も、すべてが愛。
我慢しなくていい。
無理をしなくていい。
「体はどう感じている?」
「今、どんな感覚?」
そう聞いてもらったことが、
今まで一度もなかった人も多いはずです。
答えは、外にありません。
病気も問題も、
すべての答えは自分の中にある
そうさいさまは教えてくださいます。
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■ 世界の均衡を保つということ
映画『君たちはどう生きるか』で、
不安定な積み木を、
ペンでわずかに調整する大おじさん。
あの姿は、天宮先生のお姿そのもの。
0.1ミリ単位の修正で、
世界の均衡、心の均衡を保つ。
神は細部に宿る。
一人が癒されれば、誰かが救われる。
誰かの心が救われれば、世界も救われる。
止まることは終わり。
変化しないことは停滞。
ここは、
「できなかったこと」が
いつの間にかできるようになる場所。希望があります。
本当の願いが、静かに叶っていく場所です。
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■ 自然・医療・動物へのまなざし
体をつくるものは、命そのもの。
良い塩、良い味噌、良い醤油。
本当に良い調味料は、体を整え、
不要なものを体外へ排出します。
自然を大切にすることは、
自分を大切にすること。
土、山、動物、すべてが生きています。
農薬を使わないことは、
地球を守り、未来を守ること。
動物を怒らない。
ダメと言わない。
それは子育てにも、
人との関係にもつながります。
弱いものを大切にする世界。
動物ファーストの世界。
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■ 助け合いの中で生きるということ
ここには、
問題を抱えた人たちが集まります。
でもそれは、
眠っていた才能が目を覚ます前触れ。
苦手なことは、才能の入口。
やると元気になることが、
その人の才能で役割。
掃除ができる人、
洗濯ができる人、
料理ができる人。
一人では不安でも、
集まれば生活は成り立つ。
「全部一人でできなければいけない」
そう教えられてきました。
でも、
最初から人は一人では生きられなかった
その事実に、ここで気づいていきます。
助け合うことが、安心につながる。
本当の幸せを知ることが出来る。
本当の繋がりを体感出来る。
本当の安心を感じることが出来る。
ここは、そんな世界です。
日本天星会
