今年の門司みなと祭りの初日にぜひ渡船に乗って訪れたいと思っていたところに行きました。
先ずは西鉄バスで戸畑渡船場へ。

若戸大橋の真下を戸畑区―若松区を3分くらいで結ぶ渡船です。
若戸大橋が開通した頃、廃止する話も出ていたそうですが、市民の方々の強い要望で残ったそうです。
若戸大橋は歩いて渡れないので、通勤・通学・買い物など生活の足として使われているそうです。
そう言えば自転車も載せることが出来るのですよ~♪
洞海湾=公害と教わった方もいると思いますが、少しずつきれいになっているそうです。
若松渡船場の傍に第七管区の若松海上保安部がある関係で渡船場の待ち合い室に海保のポスターが貼ってあるのですが、今回は若松駅から二島駅の電車の時間と二島駅からのバスの関係で写真はパスしました。
その代わり去年のゴールデンウィークに乗船した時に撮った写真が残っていましたのでそちらでごめんなさい♪


私的にはここは穴場かも知れない…。
北九州といえば関門マーチスと門司港で帰る方もいると思いますが、若松もいいですよ~♪
だって渡船場からすぐ目の前に若松海上保安部の巡視艇基地があって、区民の方々の憩いの場になっていて、ベンチもあってお弁当も食べることも出来るのですよ~♪↓

渡船最高です!
近くの天然酵母入りのパン屋さんが人気みたいなのですが、これは次回のお楽しみです。

筑豊本線の若松駅の駅前に若松区内の観光案内板が設置されているので1枚撮りました~♪
駅の横の広場は旧若松操車場跡だそうです。
若松駅は筑豊炭田の石炭の積み出しの役割を果たしていたそうです。
若松駅から筑豊本線に乗って二島駅から二島郵便局に向かったのです。↓

電車に乗るのだったら渡船に乗らなくてもと思うでしょ?
確かに乗り換えの回数が増えますが、折尾駅の乗り換えが面倒なのと、筑豊本線の運行本数、二島郵便局の土曜日の営業時間が17時までということ、二島駅から北九州市営バスを乗らないと間に合わない(歩くと1キロ以上あるので、確実にアウト!)ので、最短距離の渡船を選んだわけです。
二島駅のホームから階段を上り下りして改札口からロータリーを横切ってバス乗り場まで300Mくらいの距離を2分で走らなければいけなかったので、リュックサック1つで来て良かった~♪と思いました!
その他の荷物は先に郵便局のゆうパックでホテルに送ったので、こういう時は身軽になれて便利です。
キャリーバックは一度も使わないです。
だって、あれは肩凝るし、電車やバスの乗り降りが面倒だし、今回みたいに乗り換え時間が短い時に乗り遅れたらタクシーを呼ぶことになって余計にお金がかかるし、家に収納場所がないので、持たないことにしています。
今、ゆうパックも土日も開いている郵便局もありますし、ローソンも取り扱っていますし、割引制度もあるので便利ですよね~♪
九州から送っても首都圏なら次の日に到着しますし、郵便局(ゆうゆう窓口)から出す場合は切手も使えます。
だったら車で行けばですが、バスは使うのですが、旅費法は鉄道・航空機・バス・水路(フェリー)の使用を基準として制定しているので、車は官用車を使用すると仮定した考え方なので、旅行先でもいつ仕事で現地の交通機関を調べることがあるのか分からないので、出来るだけ自分の目と足を使うことにしています。
帰りも若松渡船場から乗船しました~♪


すっかりはまったついでに途中下車した公園で見つけた長崎街道の道しるべです。

北九州市は港町であると共に城下町、長崎街道の宿場町でもあるので、小倉駅周辺にも常磐橋↓

のところに説明文と碑が建っています。ここを江戸時代中期に長崎(出島)から江戸まで象が通ったということでゾウの絵を描いたお饅頭を売っているお店があるのですが、シャッターが閉まっていました…。
北九州市八幡西区の木屋瀬というところに長崎街道の資料館があって、木屋瀬宿の歴史を学ぶことが出来るそうなので、今度歩いてみたいです。
若松区は門司港ほど有名ではないのですが、若松バンド・レトロっぽいところもあれば響灘ビオトープ・緑地などの自然、大学の研究機関が集まる学術都市・工業団地やエコタウンなど一度自分の目で見てみたいです。
八幡西区・八幡東区・戸畑区・小倉北区・小倉南区も歩いてみたいです!
先ずは西鉄バスで戸畑渡船場へ。

若戸大橋の真下を戸畑区―若松区を3分くらいで結ぶ渡船です。
若戸大橋が開通した頃、廃止する話も出ていたそうですが、市民の方々の強い要望で残ったそうです。
若戸大橋は歩いて渡れないので、通勤・通学・買い物など生活の足として使われているそうです。
そう言えば自転車も載せることが出来るのですよ~♪

洞海湾=公害と教わった方もいると思いますが、少しずつきれいになっているそうです。
若松渡船場の傍に第七管区の若松海上保安部がある関係で渡船場の待ち合い室に海保のポスターが貼ってあるのですが、今回は若松駅から二島駅の電車の時間と二島駅からのバスの関係で写真はパスしました。
その代わり去年のゴールデンウィークに乗船した時に撮った写真が残っていましたのでそちらでごめんなさい♪


私的にはここは穴場かも知れない…。
北九州といえば関門マーチスと門司港で帰る方もいると思いますが、若松もいいですよ~♪
だって渡船場からすぐ目の前に若松海上保安部の巡視艇基地があって、区民の方々の憩いの場になっていて、ベンチもあってお弁当も食べることも出来るのですよ~♪↓

渡船最高です!
近くの天然酵母入りのパン屋さんが人気みたいなのですが、これは次回のお楽しみです。

筑豊本線の若松駅の駅前に若松区内の観光案内板が設置されているので1枚撮りました~♪
駅の横の広場は旧若松操車場跡だそうです。
若松駅は筑豊炭田の石炭の積み出しの役割を果たしていたそうです。
若松駅から筑豊本線に乗って二島駅から二島郵便局に向かったのです。↓

電車に乗るのだったら渡船に乗らなくてもと思うでしょ?
確かに乗り換えの回数が増えますが、折尾駅の乗り換えが面倒なのと、筑豊本線の運行本数、二島郵便局の土曜日の営業時間が17時までということ、二島駅から北九州市営バスを乗らないと間に合わない(歩くと1キロ以上あるので、確実にアウト!)ので、最短距離の渡船を選んだわけです。
二島駅のホームから階段を上り下りして改札口からロータリーを横切ってバス乗り場まで300Mくらいの距離を2分で走らなければいけなかったので、リュックサック1つで来て良かった~♪と思いました!
その他の荷物は先に郵便局のゆうパックでホテルに送ったので、こういう時は身軽になれて便利です。
キャリーバックは一度も使わないです。
だって、あれは肩凝るし、電車やバスの乗り降りが面倒だし、今回みたいに乗り換え時間が短い時に乗り遅れたらタクシーを呼ぶことになって余計にお金がかかるし、家に収納場所がないので、持たないことにしています。
今、ゆうパックも土日も開いている郵便局もありますし、ローソンも取り扱っていますし、割引制度もあるので便利ですよね~♪
九州から送っても首都圏なら次の日に到着しますし、郵便局(ゆうゆう窓口)から出す場合は切手も使えます。
だったら車で行けばですが、バスは使うのですが、旅費法は鉄道・航空機・バス・水路(フェリー)の使用を基準として制定しているので、車は官用車を使用すると仮定した考え方なので、旅行先でもいつ仕事で現地の交通機関を調べることがあるのか分からないので、出来るだけ自分の目と足を使うことにしています。
帰りも若松渡船場から乗船しました~♪


すっかりはまったついでに途中下車した公園で見つけた長崎街道の道しるべです。

北九州市は港町であると共に城下町、長崎街道の宿場町でもあるので、小倉駅周辺にも常磐橋↓

のところに説明文と碑が建っています。ここを江戸時代中期に長崎(出島)から江戸まで象が通ったということでゾウの絵を描いたお饅頭を売っているお店があるのですが、シャッターが閉まっていました…。
北九州市八幡西区の木屋瀬というところに長崎街道の資料館があって、木屋瀬宿の歴史を学ぶことが出来るそうなので、今度歩いてみたいです。
若松区は門司港ほど有名ではないのですが、若松バンド・レトロっぽいところもあれば響灘ビオトープ・緑地などの自然、大学の研究機関が集まる学術都市・工業団地やエコタウンなど一度自分の目で見てみたいです。
八幡西区・八幡東区・戸畑区・小倉北区・小倉南区も歩いてみたいです!







