ストライプのシャツに黒いベスト、白いジャケットに黒のパンツをブーツインの姿で登場のギュジョン。
ギュ「皆さん大丈夫ですか~?元気ですか~?」
「のーむとわじょー?」
(なんでしょう?コレが分かるほど語学力無いです
)
と挨拶が始まり、震災のお見舞いの言葉。
ファンクラブで募集した質問・要望コーナー。
『お酒は好きですか?酔うとどうなるのですか?』
「お酒は飲める方ではありません。(ウソ!!あなたは大酒のみです。)
お酒を飲んでいる雰囲気が好きです。お父さんと一緒に飲むのが好きです。ヨンセンの方がもっと飲みます。」
舞台袖の方を見て、
「もう飲んでいるのでしょうか~?(笑)」
「飲んだら家に帰って寝ます。そのまま寝てしまって、目が覚めると同じ服のままの時があります。
記憶を無くすほどは飲みません。」
『俳優として挑戦したい役は?』
「まず、ミュージカル宮で皇太子役が出来て嬉しかったです。イ・シンとは反対のような気楽な役をしたいです。」
「僕がしてみたい役は夢を持っているが恵まれない、でもそれに向かって頑張っている青年。実は今撮影しています。」
昼間にはドラマの話しは無かったかな?
「その役はミュージカル俳優になりたい青年で、貧しくてバイトして一生懸命働いている役です。ドラマを見てください。」
「タイトルを直訳すると“コボンシルおばさんを助けよう”。コレだけだとどういう内容なのか全く分かりませんね~。」
『一つだけ願いをかなえるなら?』
「過去に一度戻りたいです。今は小さい頃に思っていた夢が叶って楽しいが、過去なら同じ夢を持っているのであればもっと真剣に頑張りたいです。」
「1回目より優等生な答えになっていますね~!もともとキュジョンさんは優等生ですからね!」
ギュも謙遜しつつ、
「そうですね(笑)」
『1億円当たったら何に使いますか?』
「いつも同じ回答になるが、半分は志しある事、お役に立てる事に使います。あと半分は考えるだけで気分が良くなりますね~(笑)」
「・・・まず残りは~・・・、欲しい音楽機材と、レコーディングスタジオを作りたいです。」
会場から
「コンサート
」
「みんなを招待するコンサートと、・・・あっ!!両親にも何かしなきゃ!
でもまずは当選する事ですよね~。」
そしてペンのお手伝い無しの創団式。
「日本公式ファンクラブ名のキュピカは使っていいですか?」
するとギュは舞台袖を見て(ヨンセンがいたのでしょう)
「大丈夫です!全然問題ありません(笑」)!!」
「僕は手紙が好きです。父も手がきの心のこもったものはすきなので喜ぶと思います。真心のこもったものは大切にしなさいという教えなので、僕の家には専用の部屋にプレゼントや手紙を置いています。」
プレゼント専用部屋の話しは夜の部でしたね。
それにしても、キュジョンの人柄は誠実な両親の教えを受けてまっすぐに育ってきたんだな~って、いつも心が温かくなります
昼公演と夜公演の違う所は宣誓の時にお手伝いをするペンを呼ばなかったことです。古谷さんとキュジョンで進めていました。
ギュの 罰ゲーム サスペンダーダンスのゲームは昼間同様抽選で2人選ばれました。
ここにも私の後ろの列の人が当たったと書いてあります。・・・???
ダンスのソンセンニムはノリノリで指導をしていました![]()
そして私の後ろの列の人が選ばれ、何とキュジョンはその人に後ろからハグしやがったしていました~![]()
いやーん、うらやまし~![]()
私は昼間も後ろの列の人が選ばれサイン入りサスペンダーを貰ったと書きましたが、夜の部の方が記憶に残っています。
そして後は昼間と同じような内容で進んでいきましたが、2階席で見ていると1階席の人には多分分からなかったような事が起きました。
『Yesterday』を歌っている時にギュが腕にはめていた時計?かブレスレットが落ちたんですよ。
ギュはそんなの気にする事無く何事も無い様に踊って、歌の途中で邪魔にならない所に左足で蹴ってどかしていました。
その行動があまりにも自然で、「あぁ、この人はプロなんだな~。」って改めて思いました。
曲が終わってステージが暗くなって舞台袖にはけていく時にちゃんとギュが落としたものを拾っていました。
夜はファンからの手紙・ラブレターも読みませんでしたね。
そしてヨンセンの番です。先にゲームに参加する人を選んでいました。
何と、私と同じ列の10人位隣の方が当選しました![]()
1月のファンミの時もそうでしたが、本当に私の近くで当選する人多いんですよ~
同じ列番号を呼ばれた時は本当に息が出来なくなるくらい緊張するので、しかも自分では無かったらかなりガッカリするので近場が当選するのは良くないですね~![]()
そしてヨンセンの時もお手紙の披露はありませんでしたが、昼間と違うのは
11月3日はヨンセンのセンイル~![]()
そしてファンミがあったのは次の日の11月4日~
という事で・・・
古家さんから事前に私達に
「サプライズがあります。分かりますよね~?一緒に歌って下さい!」
そう説明がありました。
『Let it go』 で始まったヨンセンの舞台。グレーのスーツにラメラメキラキラのシャツ。黒の靴に黒の手袋。
ヨンセンの夜の挨拶は
「こんにちは。1年ぶりの人もいるし、1時間ぶりの人のいますね~。」
と出だしからヨンセンワールド全開でした![]()
ファンからの質問コーナーかどうか分からないけれど剣術の型を見せてくれました。メモには昼間見えなかったと書いているので、昼間もしたんでしょうか???
そしてこだわり屋のヨンセンが
『“17”を好きな理由は?』
「分かりません。でも何だか好きです。」
という事でした。
(昼間より調子がいいみたいで良く喋っていました。)
『ライバルは誰?』
「キム・ギュジョン?(笑)」
「ライバルと思う歌手はいません。メンバーがソロ活動をしているのでみんながライバルです。」
創団式
「さっきより数がふえていますね!」
昼間あまり入っていなかった名刺のファイルを確認していました。
「“Y.E.S JAPAN” おめでとうございます」
ラビヨンは言いませんでした。
「とても幸せです!」
そしてまたしつこく名刺ファイルを確認して頭を傾げていました(笑)
ヨンセンの時も 手紙・ラブレターの披露はありませんでした。
ドラマ “ボスを守れ” のOST 『悲しい歌』 を歌った後、ギュがヨンセンのバースデーケーキを持って登場しました。
「ハッピーバースデー!!」とヨンセンにケーキを見せました。
このケーキはファンからの差し入れだったらしいです。
「会場では火が使えないので、ローソクの火を消す代わりにケーキカットをします。」
ヨンセンのケーキカット、何だかグネグネ切っていた様にみえましたが・・・![]()
「ナイフ使いが良いですね~!」
そしてギュとヨンセン、剣術の型をして遊んでいました![]()
そしてギュから
「歌いましょう~!」
の掛け声でセンイルの歌を韓国語で歌いました。
そしてギュはケーキを持って退場して行きました。
夜の部のゲームの景品はズボンでした。
実際にヨンセンが履いていたものらしいです。会場からは「ほそーい
」と声が上がっていましたが、
「これは僕のズボンですが、小さくなって履けなくなってしまったので・・・。だからプレゼントとして持ってきました~(笑)」 とニヤつくヨンセン(爆)![]()
このゲームに選ばれた人は1人1階席の人でしたが、私の後ろに座っている方が知り合いだったらしく、(有名なブロガーさんかな?)会場の所々からもその人の名前が飛び交っていました。
もう1人は台湾の留学生の方で、この方が緊張の為か古家さんの腕をずっと触っていました!
古家さんも
「僕の腕をずっと触っているんですよ~。僕達何もありませんからね?・・・おい、やめろよ~!」
なんてコントなんかもしていました![]()
このゲームのコーナーが面白くって 私、この日の公演では初めて笑いました![]()
ハイタッチも、2階席なのでずっとギュとヨンセンを見ている事が出来ました。
今度はヨンセン→ギュジョンの順番でした。
昼間、撮影していた人を退場させた男のスタッフの方がどうやら2階席からフラッシュがたかれたとマイクで2階席の私達に向かって大きな声で注意していましたが、どうやらギュとヨンセンがライトがまぶしくて目が痛いから消すという事を伝えたのを勘違いしたみたいです。
仕事熱心な方ですが、本当に場がシラけちゃいました![]()
ライトを消されてステージは暗くなってしまいました![]()
2回目のミッション、ヨンセンには思い切りハイタッチしてちょっと痛かったけれど、ギュ1人にミッション決行
大成功![]()
この日のギュは本当に優しい目をしていて嬉しかったな![]()
会場を出て、Sさん達と合流。
どこかでお茶をしようという事でお店を探しましたが、時間も時間だったし、オフィス街という事でなかなかお店が見つかりませんでした。
その時東京タワーが見えていたので![]()
ぶ~らぶ~ら歩いてみたものの、結局お店が見つからず元の場所に戻ろうと日比谷公会堂まで行くと、
「ネ~
」
と、たくさんの人の声が聞こえてきました。
ペン達がギュセンのお見送りでスタッフの説明を聞きながら待機していたのです。
Sさん達は普段お見送りはしないそうで、私もこの日は全く頭に無かったのですが、せっかくだからお見送りをしようと丁度入り口の階段の道を挟んだ真向かいにいました。
そんなに時間も経たないうちにキャー
と悲鳴が聞こえてくると、ギュとヨンセンが階段を下りて来ました。
ヨンセンはスリッパにジャージですごくラフな格好でしたがギュは黒のジャケットとジーパン?だったかな。
ギュが先に車に乗り込んだので窓を開けて私達の方に手を振ってくれていました
最後の最後までギュの笑顔が見れて最高に幸せだった![]()
その後は少しお茶をして、帰る事になったのですが、ちょっとのんびりしすぎたために時間が無くなって来てしまいました![]()
新宿のバス停からの出発だったので大手町駅から電車に乗ることにしたのですが、私は場所が分からないので
時間も遅いのにSさん達に道案内をお願いしてしまいました。
とにかく走って走って、急いだのですが、大手町の駅が広い広い![]()
何十年ぶりかにあんなに真剣に走りました![]()
最初3人で走っていたのですが、途中Sさんが脱落・・・
そして電車に乗らなければいけない私も足がもつれ始め、失速・・・
Sさんの妹さんが先頭を走っている始末![]()
改札まで案内して頂いてお別れしました。
結局私はバスに乗り遅れ、次のバスに乗って帰る事にしました![]()
田舎者だから都会の時間の配分が分かりません![]()
色々あってぶすくれていたけれど、結果的に楽しかった~![]()








