前回大まかな説明でしたが、今度は影山君の感想と個人的意見を中心に書きます
観劇経験の浅いやつの超個人的意見なので間違ってることも沢山あるかと思いますが、その辺許せる方のみ続きをどうぞ。
影山君、今まであまり小さな劇場での舞台って無かったと思うので個人的にはすごーく楽しみにしてました。
やっぱり小規模劇場だとガッツリ演技で見せる!って感じになると思うので、見ごたえがありました。ステージも近い!推しも近い!!
一概に言えませんが、大きな舞台だと万人受けするストーリーで安定感があって、曲、光、ダンサーだとか色んなところから情報を伝えようとしてきて……それも好きですが……。
小さな規模になると、演出脚本さんの伝えたい事がより直接的に体当たりで見せられてる気がします。
そして役者さんの演技がよりストレートに伝わる。
小さな舞台だと脚本家さんの考えだとか好みがそのままくるので、個人に合う合わないが極端です。
今回女性の方が脚本だったので、考え方とかサバサバしてるところは女性らしいなって思いました。
あとテレビの2時間サスペンスドラマを見てる気持ちになる舞台でした。
お話のところどころ引っ掛かる台詞があったり、何か意味が隠されてそうだな?とおもったり、たぶん本編で明かされなかった色々が沢山隠されて作られてるんだなと思います。
あの不自然なくしゃみの意味は?
何故主人公だけ名前が仲間はずれ?
高尾山に何かある?
彼女だけ笑ってるパンフレット写真の意味とか。
考え出すと寝れないです。
面白い、というより気になってしょうがない!って舞台でした。
何度か見ないと気がすまない!
そして影山君、まずビジュアルがステキでした
スタイリストさんらしく、さっぱりした白黒スタイル。そして裸足。いつもと生え際かえたヘアスタイル!!
中途半端にまた続きます~
次こそ影ちゃんの演技について!
