こんばんは、美咲です。
「帰れる」
そう思った瞬間、
自分でも驚くくらい、
体の力が抜けました。
今日は、週末の娘との時間を書こうと思っていたのですが、
元義母が病院へ行ったと連絡が入り、
先にこちらを書きます。
月曜日の早朝に自宅へ戻り、
そのまま仕事へ向かいました。
正直、
身体はかなり重たかったです。
仕事を終えて帰宅。
ご飯を買って、
お風呂に入って、
そのまま少しのんびりしていました。
■すっかり 忘れていたこと
元夫に電話をかけ直すつもりだったことを、
すっかり忘れていました。
昨日の夜に
また着信。
■ 話の内容
元義母のことでした。
健康診断という形で受診させると聞いていましたが、
どうやらうまくいったようで、
検査結果が出るまでの間、
入院することになったそうです。
その話を聞いたとき、
真っ先に思ったのは
「よかった」でもなく
「安心した」でもなく
「帰れる」
でした。
自分でも少し驚いてしまいました。
■ ただひとつ
ただ、
それがずっと続くわけじゃないことも、
分かっていました。
退院すれば、
また元に戻るかもしれない。
それでも、
今だけでもいい。
そう思ってしまうくらい、
私は疲れていたんだと思います。
■即行動
電話を切ってすぐ、
そそくさと荷物をまとめて、
実家に戻りました。
またしても夜中に到着(笑)
家に入った瞬間、
空気が違いました。
同じ「家」でも、
こんなにも違うんだと、
初めて実感しました。
🌅 夜明けぐらし
人は、
「大丈夫かもしれない」と思えたときに、
初めて力が抜けるのかもしれません。
それが一時的なものだとしても、
その時間に救われることもある。
私は今、
その“少しだけの安心”の中にいます。
今日はもうご飯もお風呂も終わったので、
娘とテレビ電話をしたら
即寝てしまうと思います。
自宅でほっとひと息