管理栄養士の卵のブログ

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栄養学や食の知識について書いていきます。
管理栄養士国家試験、合格に向けての情報、テクニックも公開していきたいです。

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管理栄養士の国家試験は
社会環境と健康 20問
疾病の成り立ち・人体の構造 30問
食べ物と健康 25問
基礎栄養学 14問
応用栄養学 16問
栄養教育論 15問
臨床栄養学 30問
公衆栄養学 20問
給食経営論 20問
応用問題 10問
計200問
と10科目で構成されています。

この中で個人的に難易度をつけると
A疾病成り立ち
食べ物と健康
臨床栄養学
B基礎栄養学
応用栄養学
C社会環境と健康
栄養教育論
公衆栄養学
給食経営論

このように分類できると思います。
単純にAグループは問題数が多いというのもありますが幅広い知識が必要です。
ex)疾病の成り立ちは疾病のほかに人体、生化学も含まれるため。
また臨床栄養学は疾病の知識がないと100%と解けません。

ではこいつらどうすればいいのと…

簡単に言うと時間をかけて勉強してください。
更に大事なのはAグループとBグループ、Cグループで勉強法を変えることをオススメします。

Cグループは完全に暗記でいけます。
しかしA.B特にAグループはただの暗記では点数は伸びません。
しっかりと理解して覚えるということが大切です。
理解して覚えないと応用が効かなくなります。
前回書いた事にも繋がりますが
最悪、Cグループは過去問を解きまくれば徐々に知識がつきます。
しかしA.Bは覚えた知識を応用しないと解けない問題がたたあります。
つまり応用出来る様にするそのためには理解が必要なのです。


次は理解して覚えるってどういうことか詳しく説明します。





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