高齢者の契約問題で「ビビット」で素の問題を扱っていた。
今回の問題は契約者が認知症を発症していたらしい
それでパソコンが趣味の82歳のおじいちゃんが
あるパソコンサポートの販売店でサポートを契約したというのだ。
その契約の中には、パソコン10台分のサポートなどの
プレミアムサービス会員に契約したらしい。
その契約は月額14500円ぐらいだったそうだ。
おじいちゃんは一人暮らしで
そもそもパソコン10台分って
会社じゃあるまいし普通は考えただけで
おかしいと分かるんじゃないでしょうか?
パソコン販売店側は適正の対応だった
と主張しているらしいが・・・
でもねぇ~
82歳ですよ82歳。
そこんとこもっと突っ込んでも良かったんじゃないでしょうか?
で、じいちゃんの息子さんが請求書を見て
驚いたのは伺えます。
それも請求書を見たのは7ヶ月後だったらしいです
既に10万円分ぐらい支払った後に発覚したそうです。
早速販売店にこれはおかしい
父は認知症なんです
契約を解約して欲しいと訴えました
すると販売店側は解約料216000円だった!
販売店はこの金額は適正な金額だと主張していましたが
息子さんはこんな大金支払えないと後日協議した結果
半額の108000円支払ったそうです。
いやぁ~、どちらも言い分が有るでしょうが・・・
こんな事例他にも有るんでしょうね。
私の父は認知症ではなかったんですが
通販で「金運」らしき何かを買ったらしく
今でもパンフレットが来ます。
父はもう亡くなりましたが・・・
販売店に「もう送らないでほしい」とファックスしましたが
未だにパンフレットが来ます。
困ったもんですね~(ーー;)
通販は信用有るところから購入しないといけませんね。
教訓、教訓。。
