財務局との意見交換
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財務省近畿財務局主催の
若手職員と「元気のある町とは」などをテーマに意見交換会に参加させていただきました。


話題提供として、(株)村上工務店 村上豪英氏より 「地域経済社会の活性化について」をテーマに講演いただきました。※2012年に神戸青年会議所を卒業 もしかすると顔を合わせた事があったかも・・・
神戸モトマチ大学(本当の大学ではありません)を立ち上げ、「トモダチ」「つながり」「学び=遊び」そんなキーワードで町の経営者さんなどを講師に招き、月に一度ペースで勉強会を行っているそうです。
詳しくはホームページをご覧下さい。
↓
http://kobemd.com/
https://www.facebook.com/kobemd
「元気のある町とは」・・・
あらためて考えてみました。
・人の集まる要素がある
・美味しいものがある
・スポーツが盛ん
・夜の町が賑やか
などいろんな意見がでましたが・・・
こんな意見も
・人口が減っていく現状のなか、「人が集まる」ということは「さらに人が少なくなる」地域がある
・ある欧州の街では活気を感じるが人が多いとは感じなかった
・人の多いところは嫌い
「人が多い」と「元気がある」とは必ずしも一致するとは限らないのか・・・
「街」って、住んでいる自分の「家」「部屋」の延長線上にあって「居心地の良さ」は共通するところがある気がするなー
なんて意見も・・・