年末年始は実家に帰省!
両親も姉も元気な様子でなによりなにより(^^)
家族そろって団らんできるって幸せだなぁとしみじみ思います。
毎年大晦日に家族そろって年越しそばを食べ、午前零時くらいに守り本尊?のお寺に出向いて除夜の鐘をつき、帰宅して晩酌して寝て、正月の朝におせちを食べる。。
こんな習慣を30年近く続けている家庭はそうはあるまい!
ささやかな自慢です☆
でもってよくよく父の話を聞くと、若いころからこんな家庭を作るために色々と考えてやってきてたらしい。。
社会人になって改めて、両親すげえなって思うことが多くなりました。
最近は家族の絆が希薄になっているといわれていますねー
まあ、自分は今の時代しか知らないので、昔と比べるなんてことはできないんですが。。
それでも、今のようなもやっとした時代では、家族の絆の重要性は強くなるのかなぁなんて漠然と考えたりします。
サマーウォーズの栄ばあちゃんも言ってたじゃないですか。
「一番いけないのは、おなかがすくことと、一人でいることだから」
まったくもってその通りです。
このセカセカする時代、安らげる場所の一つや二つないと、途中で折れちゃいますよ。
いつか自分もそんな家庭を築けるよう、のほほんのほほんと頑張りたいなあと思う、今日この頃。。