博多で漢方薬の勉強会があったため、土日に飛行機で行って来た。


 今回で勉強会が終了ということで、先生へのお礼もあり国民宿舎で一泊。

 

 話によると、料理がおいしいとのこと。だが、自分の地元も福井県。海の幸では負けへん。と自負。

 早速、夕食の時間に・・・。

 なんと15人で囲む机の上には、伊勢海老が4尾、カレイも4匹がお造りになって並んでいるではないか。

 さらに個人の刺身の更にはウニがギッシリ。その他もろもろあり、前回来た人は全然食べ切れなかった。と言っていたのが実感できました。驚きもさながら、美味。

 どうも、焼き物も1人1個づつあるようで、何かなと楽しみにしていると・・・でた!デカイあわび。生きたまま焼くようだ。

 焼く前に、ちょっと日本酒をあわびに振り掛けると・・・動く動く。さらに火にかけるともがくもかぐ。かわいそうだが・・・美味しくいただきました。

 福井の魚介類も美味しいけれど、玄界灘もココはココで美味しい!!


 量も多く、味も良い。1泊の料金が15000円ほどだったようです。あの質の良さなら決して高くない内容だった。

 日本の知らないところは、まだまだいっぱいあるなーと実感!

 また行ってもいいなーと思うところでしたね。ね、ミスター漢方さん。

 約半年前まで、福岡に住んでいた私。

 博多にはいろんなお店があり、食事しても飲みに行くバーなどもお洒落なところが多かった。

 田舎の福井に帰り、第一印象は・・・暗い。

 福井と福岡では商業形態が違い、郊外型の福井では駅前などは閑散とし、19時過ぎには暗い。


 これまでの約半年、お酒が美味しく飲めるような特に気に入ったお店も発見できずにいたけれど

 先日、やっと発見!

 料理も美味しく、お酒も良く揃っている。

 これで夜、飲みにいけるお店が1つ増えた!!

 

ただ、問題が1つ。田舎は車社会。お酒を飲んだら運転はできないため、代行を利用しなければいけない。余計なお金がかかるな~。と思い、代行代でどれだけお酒がのめるかを換算していた。

 

約3年ほど北陸伝統漢方研究会は休眠状態。

やっと、平成19年3月11日に再結成!!


北陸伝漢研、復活の第1回目は、新潟県直江津。

天気予報どおりに天気が荒れた日に開催。

強風&雪も混じる中、関東や九州から応援に駆けつけてくれた先生方も合わせ約20名。

昼からの勉強会に始まり夜の会議&食事会までにぎやかな第1回目でした。


この度、私が北陸伝漢研2代目の長に任命されることに。

これからどんどん盛り上げていくぞー!と決意。


大勢の人前で話すのが苦手な私が、どこまでできるか試されているのかな・・・。