博多で漢方薬の勉強会があったため、土日に飛行機で行って来た。
今回で勉強会が終了ということで、先生へのお礼もあり国民宿舎で一泊。
話によると、料理がおいしいとのこと。だが、自分の地元も福井県。海の幸では負けへん。と自負。
早速、夕食の時間に・・・。
なんと15人で囲む机の上には、伊勢海老が4尾、カレイも4匹がお造りになって並んでいるではないか。
さらに個人の刺身の更にはウニがギッシリ。その他もろもろあり、前回来た人は全然食べ切れなかった。と言っていたのが実感できました。驚きもさながら、美味。
どうも、焼き物も1人1個づつあるようで、何かなと楽しみにしていると・・・でた!デカイあわび。生きたまま焼くようだ。
焼く前に、ちょっと日本酒をあわびに振り掛けると・・・動く動く。さらに火にかけるともがくもかぐ。かわいそうだが・・・美味しくいただきました。
福井の魚介類も美味しいけれど、玄界灘もココはココで美味しい!!
量も多く、味も良い。1泊の料金が15000円ほどだったようです。あの質の良さなら決して高くない内容だった。
日本の知らないところは、まだまだいっぱいあるなーと実感!
また行ってもいいなーと思うところでしたね。ね、ミスター漢方さん。