ある事柄を知覚する

それに伴った反応(思考や感情)がある。




知覚に対した思い込みを前提に自動的に反応の質が分かれる(嬉しい、悲しい等)


全てその知覚に思い込みをプラスして自動反応が起こる。


その自動反応が嫌だから、知覚(現実)を変えようとしている。




しかし、知覚(現実)を意識的には変えられない。


とすれば、知覚に思い込みをプラスした自動反応を意識的にやめれば良いのではないか。




しかし自動反応は自動反応であり、変えられない。


自動反応に気づいてからしか変えたいと思えないので、自動反応が出た時点で気付いても変えられない。




では自動反応の質(嬉しい、悲しい等)が自動的に変わるように導くことが出来れば変えられるのではないか。




自動反応(思考や感情)は、知覚(現実)に思い込みをプラスして発生するのなら、

思い込みが変われば自動反応の質も変えられるだろう。




嫌な自動反応(思考や感情)がなくなれば

現実(知覚)にこだわる必要がなくなる。




思い込みを変えれば自動反応が変わり

自動反応が変わることで

気がつけば知覚(現実)は気にならなくなる。

知覚(現実)が気にならなくなるから、こだわりがなくなる


知覚(現実)へのこだわりが緩むので知覚(現実)は緩んでくる


気がつけば知覚(現実)は柔軟なモノに変わっている。





思い込みとは

先入観、偏見、記憶



全部エゴの後付けやけど