あ、どうも爪です。
晴れてブログを書き始める事になった訳なんですけど、ブログの初手ってどうも難しいですよね。
と言うのも、基本的に文章なんて書きてー時に書きてー事を書く訳にはいかないでしょう。
それこそ、初手で悲観的な内容にせよ、批判的な内容にせよ、厭世的な内容にせよ、何書いたってイメージ悪いじゃないですか。
かと言って、明るい事をいきなり書くなんて事も何か変じゃないですか。
だから、当たり障りのない出来る限りフランクな事を書かなきゃいけないんです。
あー鬱陶しい。

て事で、「名前の由来」でも書こうかなと。
どう?フランクでしょ。
まぁ、冒頭でも書き付けた通り、私の名前は「爪」です。敢えての「爪」でございます。
とは言っても、別になんでも良かったんです。
まぁ確かに下品な名前はイヤだけど。
でも別に、「鯨」でも「短さ」でも「悪意」でも「飴」でも「音楽」でも良かったんですよ。
爪にした理由は、これは僕が個人的に好きな表現なんですが、
川端康成著の眠れる美女の一説で若さを表現する際に「爪の硬さ」というフレーズが使われており、幼心と言うか厨二心は滾らされたモノです。
てか、今でもスゲーなって思う。
まぁて事で、川端康成リスペクトも込めて爪です。
なんとなく可愛らしい響きだしね。

どうなんだろ、文量ってこれ位でいいんですかね。
書きたい事が漠然とあっても、勢いが持つのって序盤だけだったりするから、あんまし長くは書けないけど、かと言って短い文章で伝えられる程の優れた筆致や文才なんて持ち合わせてないし。
アレコレ語りたいけど、上手く纏めれないし。
手持ち無沙汰でございます。
どうぞよしなに。