一集団において余裕が無くなれば無くなるほど
先頭に立つものの器は浮き彫りになる。

器とは度量の入れ物。
極限だからこそ自分の善悪では無く、色んな考えを受け入れる大きさ。

自分もそういう器を大きく持てる人になろう。
僕は食いしん坊なので、苦手なものはともかく
食べれるものは大体おいしくいただける。
だって食いしん坊だもの。

だから週末にいった某イタリアンにはビックリした。

食いしん坊でも「えぇ!?」と思うくらいの味
そして味に全く見合わない値段と量

久し振りにゴハン食べに行って凹んだ。

一緒に行ったのが気の合う友達とで良かった。
初めてのデートとかに選んでたらかなり気まずかったかも。

男性諸君、下調べは重要ですよ!
そんな話。
夜更かしが多くいつも朝遅刻
ついつい間食ばかりで太る一方

色々ありますが、そんな悪い習慣を変えたい
さてどうすればいいでしょう?



答:変えられません!

そうです。
実はアナタの意思が弱いわけではなく、人間の脳の仕組みが悪い習慣を変えられないようにできてるのです。
同じこと、同じ流れ、つまり習慣を繰り返すのを気持ちいいと感じるようになっているので脳は変化を嫌います。

じゃどうしたらいいのか

環境を変えることです。

つまり自分ではコントロールできない2次的要素を生活に加えることで必然的に習慣が変わってしまうようにします。

例えば暇を持て余しついつい間食が多くなる人は、習い事をする、とか。

こういう仕組みをカロリー調整に生かせるもので考えたら、きっと誰でもダイエットに成功する世の中になるんでしょうね。