恐ろしいことに、博物館へ行った話をアップするのに1カ月以上かかってしまった。
宿から10分もかからない博物館へ行くのに2時間もかけただけありますな…
もう、記憶も薄れているので、写真メインに…(笑)
この博物館に興味を持ったのは、何を隠そうこのパンフレットのおかげです。
正方形に折りたたまれたゴールドの紙。
「オシャレ~~~~。さすがイタリア!」て思った(だけ)のです。
Axel Muntheという方が数年カプリ島に住んでいたという御屋敷がそのまま博物館に。
チロッと周れば終わるのだろうくらい、あまり期待をせずに行ったのですが、
大興奮することになります。
当時のキッチンの様子など(私は料理をしないくせにキッチンが大好き)が最初に見られるので
テンションもいい具合に上がります。
順路に沿って歩いて行くと、コジャレた中庭に出ます。
柱の下にはこんなオチャメな子も装飾されてて、写真撮りまくりです。
それから突き進んでいくと、敷地内に教会がっ!
これって自分の家にお寺(?)を作っちゃった感じでしょ?
偉人はやること違うな~と、意味不明な感激をしてみたり…
その先を進むと、さっき下でキャッキャやってた景色をさらに快適な場所で見ることができました。
早く入ればよかった・・・
ライオンまでいます。
雨がやんで本当によかったな~という景色です。
庭もやたら広く、いろんな花や木が植えてあり、見どころ満載で
時間が本当に足りなくなってしまいました。
お土産街道で過ごした時間をすこし悔みながら、ナポリに戻らなければならないので
後ろ髪引かれながら、この博物館を後にしたのでした。
結局カプリ島では、ガイドブックに書いてあるような王道なことはできず(雷雨だったので)
代わりに予定外の知らなかった場所で食べたり遊んだりできて、大満足。
洞窟行けなくても、山のリフトに乗れなくても、こんなに満喫できるとは思いませんでした。
というより、リフトは乗れると思ってたんだけどね…(汗)