この時期になると亡くなった叔母を、必ず思い出す。
キャサリンゼタジョーンズみたいだった。
身長がもう少しあればミス日本にも入れたのにみたいなことを周りからも言われていた。
美人であることを鼻にかけるわけでもなく、あはははと、豪快に笑う素敵な人だった。
物心ついたときから綺麗な人だなと憧れてみてた。
スマイルアゲインを観た
気にはなってたけどもいまいち見る気がしなかった半年間。
今回は暇つぶしに見た映画だった。
とても、良かった。
さらに、キャサリンが出演していた。
キャサリンも50才近くになって、ますます叔母に似てて、会いたくなる。
ああ、やっぱりこの時期に叔母は、いつまでも、私を忘れないでねと魅せたのかな。
そして、なぜ私は血な繋がっている叔母の要素が入っていないのかな……