本日は新型ハイエースにナビの取付です。

オプションパーツも多数取付けるので忙しくなりそうです。


取付けるナビはエクリプスのAVN777HD。


avn777hd

基本的な機能から、システムアップまで非常に使い勝手のいい製品だと思います。

詳細は以下のページを確認してください。
http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/product/navi/avn777hd/index.html


お客様からの要望で、DVDを5.1chで観たいとの事。

システムアップの為、以下の商品も取付け致します。


【エクリプス E505CSP】 センタースピーカー
http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/product/option/speaker/e505csp/index.html

センタースピカー

【エクリプス E505SSP】 サテライトスピーカ

(現在お客様の車が前席の2スピーカの為。)

http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/product/option/speaker/e505ssp/index.html
サテライトスピーカー

【エクリプス E505TSW】 サブウーファー

http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/product/option/speaker/e505tsw/index.html
サブウーファー

そして車体が大きいので、駐車しやすいようバックカメラもセットします。

【エクリプス BEC107】 バックカメラ

http://www.fujitsu-ten.co.jp/eclipse/product/camera/bec107/index.html


バックカメラ
取付後はこんな感じです。


トヨタの車輌は2DINスペースがワイドになっているので、スペーサーを取付けないとナビの間に隙間が出来てしまいます。

その為、取付キットとして【ケンウッド UA-Y37D】を使用します。


ケンウッド 取付キット

それでは作業に取り掛かりますので、取り付け等の画像は【新型ハイエース ナビ取付 その二】でアップいたしますので確認してみてください。


今日は台風の影響で雨が降ったり止んだり。

午後になって風も強くなってきました。

午前中、わずかな晴れ間を見つけ試乗してきました!!


結果から申し上げますと、欲しいですこの一台。

今まで自分は、どっちかと言えば大排気量系の車が好きでした。

もちろん今乗っている車も大排気量なんですが・・・。

底のほうから湧いてくる図太いトルクで、重たい車輌をグイッと動かすようなあの感じが大好きなんです。

だから正直な話し、2000cc以下のロードスターはそれほど興味がありませんでした。


しかし乗ってみると軽い車体のおかげで、発進は素直だしコナーリングからの立ち上がりもスムーズ。

ほんとに【軽快】という言葉がぴったり。

車体の大きさも体全体で把握でき、コーナーリングが続く山道でも自分が考える中で車が動いてくれる。

運転をする感覚は【車】よりも【バイク】と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

それも大型バイクではなく、必要十分な力と、誰にでも扱えるようにパワーを考えた中型バイクみたいな感じです。

排気量の大きい車では味わえない、車を操っている感じがそこにはありました。

オープンは楽しい。


晴れならもっと気持ちいいはず♪


加速中!!

踏めばしっかり加速してくれます。


【マツダローダスターの簡単な説明】


1989年9月

オープン2シーターのFRライトウェイトスポーツカーの代表。マツダの新販売チャンネルであるEUNOS(ユーノス)営業開始とともに誕生。パワーユニットは、1.6L 直列4気筒DOHC(120馬力)。5速マニュアルと4速ATをセレクト。


1998年1月

2代目ロードスター誕生。145馬力の1.8L直4DOHCと125馬力の1.6L直4DOHCの2つのエンジンがラインアップ。1.8Lモデルのグレード展開は上からVS、RS、Sの3車。1.6Lのグレード展開はスペシャルパッケージ、Mパッケージ、標準車の3種となる。このうち、RSと標準車は5MTのみの設定で、残りは5MTと4ATが用意される。ソフトトップのリヤスクリーンはガラス製で、標準車以外は熱線ディフォガー入りとなっている。


2005年8月

7年ぶりにフルモデルチェンジした3代目は、初代から継承する「人馬一体」の開発コンセプトを基に、軽量かつコンパクトな新開発2L直列4気筒 MZRエンジンの採用、全幅は1720mmの3ナンバーワイドサイズとなる。新開発の6速マニュアルと、操作性を更に向上させた5速マニュアル、新たな楽しさを付加する電子制御6速AT「アクティブマチック」もラインアップする。マニュアルは170馬力、オートマチックは166馬力を発揮。

夏の暑さも一段落、ここ群馬では朝方は涼しいを超えて寒いと思うほどです。


先週の日曜は、趣味の釣りでみなかみ町(群馬の最北)に出かけましたが、奥地ではほんのり木々の葉に赤みが帯びてきていました。

木々に囲まれながら中央車線の無い道を、軽自動車で疾走♪

窓を全開に開け森の空気をおもいっきり吸い込むと・・・最高に気持ちがいい。

標高が高いこともあり、空気がひんやりとして何とも言えない爽快感。

その時ふと頭に思い浮かぶ車が・・・。


確か会社の後輩が乗っていたな!?マツダ ロードスター!!


そうと分かれば早速試乗。
ロードスター試乗

後輩の車は二代目ロードスターの1600ccエンジン、ミッションはAT。

個人的にはMTが良かったけど・・・。

試乗させて貰えるだけで御の字なのに、贅沢言ったら罰があたります。


しかしこの車、本当に綺麗です。

マメにワックス掛けしているのでしょう、新車の輝きです。

聴いてみれば自宅に車庫があり、その中での保管。

雨風ばかりか、日光にもあたらない【箱入り娘】的な車です。

日光に当たらないとこんなにも外装が痛まないのね~、しみじみと車庫の良さを感じました。

ほんとアパート暮らしの僕にとっては何とも羨ましい限りです。


始めにトップを閉めた状態で乗り込む。

流石に大柄な私の体系(身長180センチ、体重88キロ)では、少し乗り降りがキツイ。

しかし、不思議な事に乗ってみると思っていたほど狭くないんです。

私が乗ってもキツイとは思わず、純正でもフィット感の高いシートのおかげで「これから走るぞ~。」みたいな気持ちになってきます。


ロードスターと言えばオープン。ロックを2ヶ所外してトップを手動で後へ・・・。

最近の車輌は手動から電動に変わりつつありますが、手動は構造が単純で故障も少なく、またオープンで走る為の儀式みたいに感じられ、これはこれでオツなのもがあります。

オープン状態の車輌はフロントからリアまでラインが流れ、素晴らしくビューティフォー!!

日本車は目にする機会が多いのに、自分の興味がある車しか目に入ってきません。

しかし、改めて一つ一つの車輌を見てみると、そのデザインの美しさに驚く時があります。

正にロードスターはそれにあたりました。


本日、仕事が終わり次第この車で榛名湖に行ってまいります。

試乗レポートは明日、アップ致しますので楽しみにして下さい。





今日はこの車で榛名湖までドライブに行ってきます。

試乗レポートは明日致しますので!!

車の雑誌を広げ欲しい車を探す。

車体価格を調べ、いざお店に電話、乗り出し価格を聞いたら車体価格にプラス30万円!!

こんな経験が一度や二度はあると思います。

今日は【諸費用】について簡単に説明します。


・諸費用は大きく分けて2つ

1.税金及び強制保険(自賠責保険)

2.整備代金及び代行手数料


始めに税金及び強制保険ですが詳しく書くと以下の項目に分かれます。


・自動車税(自動車を保有することで年に一度支払う税金です。排気量によって金額が変動します。)

・自動車取得税(取得価格が50万円を超える車輌に課せられる税金です。)

・重量税(車検をする際に車輌の重量に応じて課せられる税金です。)

・自賠責保険(登録の際に必ず加入が義務づけられている保険です。)


これはあくまで税金及び保険料なので、どこの車屋さんでもほぼ一律になります。

しかし中にはボッ○クリ的なお店もありますので購入の際、必ず自分で調べることが大事です。

また、支払った金額は登録の際に納税しますので車屋さんの利益になるわけではありません。

※ボッ○クリ的なお店は差額が利益になっちゃてます。


収められた税金は国がしっかり。。。いやがっつりと道路の建設や整備に使っております。


次に整備代金及び代行手数料ですが、これがお店によって違う部分になります。


整備代金は12ヶ月点検や24ヶ月点検などの項目と同じならば13000~20000円が妥当な範囲だと思います。

もちろんオイルやクーラントなどの交換が入ればその分少し高くなるでしょうが・・・。

それと大事なことが1つ、もし整備代金が高く感じた場合は【何を点検し、何を交換するのか】をしっかりと確認して明細を別途でもらいましょう。

納車される車がどんな点検をされてくるか、知らないで乗っているより確実にトラブルを減らす事が出来ます。

また、車に知識がある販売店などは、走行距離や車輌のクセなどで的確なアドバイスを納車前に教えてくれます。

予算の都合などを相談しあい、今一番必要な整備を、的確に教えてもらい不要な出費を抑えましょう。


ながながと書いてしまいましたが、その2では代行手数料について書きます。