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小中学生でよく
「2週間くらい腹痛が続いていて、
嘔吐もたまにあります」
というパターンの主訴があります。
主訴というのは、”メインの症状”ってことです。
で、聞いていくと
「2週間前に胃腸炎みたいな症状があったんですけど」と言われます。
でも、2週間続くから、大きな病気じゃないか心配で、ということです。
その場合、だいたいは
診察しても(手術が必要になるような)心配な症状はないし
検査をしても(例えばがんみたいな)大きな病気の兆候もないことが多いです。
たまに、便秘が見つかることはあります。
(ウンチが出ているのに!)
この場合、
胃腸炎になる
ちょっと良くなったから学校に行く
普通の食生活をする
ぶりかえして腹痛、たまに嘔吐
というパターンが多いです。
小学生くらいになると、体力がついてきた分、
ちょっと治ってしまうと
「元気になった!」と感じてしまうのもあるかと思います。
ただ、腹痛が続くということは、
体が「休んで」のサインを出しているということ。
「治った」「良くなってきた」と感じてから
もう1~2日しっかりお休みしてもらうと
元気に登校できると思います。
これは、胃腸炎のみならず
普通の風邪でも同じことです。
小中学生にかかわらず、大人でもこのことを徹底すれば
新型コロナウイルスを広げてしまうということもかなり減らせますし
休校措置も必要ないのかもしれません。
(他の国を見ても、かなり広がっているので休校措置も間違いではないと考えていますが)
日本は特に
学校に行くべき
会社に行くべき
マインドが強い民族なので、
その辺りを変えていけると伝染病をいたずらに広げないのではないかと思います。
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