ドバイ2日目
アブダビ首長国の観光
この日までアラブ首長国連邦(UAE)が
どのような成り立ちなのか
理解しておりませんでした
eSimを購入するとき
ドバイでの契約ではなく
アラブ首長国連邦で契約しました
その中にアブダビが入っているかもわからず・・・(笑)
スマホ通じないかもと従妹に話しましたが
アブダビでも使えたので
家に戻ってから
ちょっと調べてみました
アブダビは UAEの首都であり
政府の中枢機能を担う行政の中心地
アラブ首長国連邦は
7つの首長国(アブダビ、ドバイ、シャールジャ、
アジュマーン、ウンム・アル=クワイン、ラアス・アル=ハイマ、フジャイラ)
から構成される連邦君主制の国家
アブダビとドバイ以外は聞いたこともありませんでした
アブダビはドバイと違って
落ち着いた雰囲気の町並みで
ドバイのようなきらびやかはありません
ドバイが金色 アブダビは銀色という感じかな?
アブダビにはルーブル美術館があります
異なる地域の作品を展示しているアラブ最大の美術館で
ドームがステンレス鋼とアルミニウムでできた
8つの層が重なる屋根になっており
イスラム建築に見られる丸天井のクーポラとアラビアのヤシの木を
イメージしたデザインで
今まで見たこともないような屋根でした
中はおばさんと2人で見学
日本の浮世絵や日本地図なども展示されていて
フランスのルーブル美術館とは
全く別物の美術館でした
従妹はその間市場でお買い物
その後合流して昼食
次の見学先がカルス・アル・ワタン
カスル・アル・ワタンは世界でも数少ない
一般公開されている大統領官邸
アラビアの歴史、文化、芸術を伝える資料や作品が展示されており
花崗岩と石灰岩で作られた白い外観が特徴的な宮殿
複雑で美しいデザインとともに
世界一美しい図書館など豪華絢爛な宮殿
とてもシックでなんとも言えない美しさ
今まであちこちに旅行しましたが
群を抜いて素敵なところでした
思いがけないアブダビ観光
思い出に残る地でした

