先日は、地域活動支援センターでの活動でした。今年度に入り、月に一度の定期的な活動になりました! しかも、この日は、なかなか通所できていなかった方とも再会できたり、初参加の方もいらして、通常お二人なのが、5名での活動になりました!
毎月のレギュラー陣のお二人は、この日も安定した活動でした! 他の方のことをいつも気にかけてくださるFさんは、仲間が増えて嬉しそうでした。
そして、少し前までは太鼓一択だったTさんは、他の方との交代使用や音量調節の声かけに応じてくださり、スタッフさんも感心していました! 太鼓の他にも、お気に入りの楽器ができたこと、嬉しく思いました! その楽器が、「木製ハンドル手ベル(購入先の説明による)」! 打ち合わせると、涼やかな優しい音がします。強く打ち合わせると、強い音も出ますが、どちらにしても心地よい音です!
そして、この日、お久しぶりのKさんと、初参加のYさんが盛り上がったのは、ティンシャと手話!
その場の空気を変えるような…澄んで張り詰めた音が鳴るティンシャですが、Yさんは、その飾りにも注目されたようです。特に、手前のティンシャの飾りが文字のよう…とのことから、どこの国の楽器か、など、いろいろ聞いて来てくださいました。
そして、手話。ご自身方も、少し手話を勉強されたことがあるとのことで、いろいろ教えてくれました。今回、手話を取り入れたのは、『銀座カンカン娘』でしたが、とても楽しかったご様子でした。お一人は、年代的に、歌を知らなかったのですが、手話の活動だったことで、何回か行ううちには、メロディを覚えて歌ってくれていました!
片付けをしながらも、好きな楽器や歌のエピソードの話を聞かせてくれて、こちらもとても楽しかったです。また、一緒に活動できますように!




