この日は、和太鼓ユニット「妙音法音」で、小学校の芸術鑑賞教室に伺いました。守山先生が太鼓クラブの指導をされている学校です。今回は、アンサンブル演奏を聴きたい、とのことで、私たちも伺うことができました!(写真は準備の時しか撮れず…)
太鼓クラブの発表『上を向いて歩こう』は、全校児童のかけ声も入る演奏でした。太鼓の演奏は細かいリズムが小気味よく、かけ声は高く張っていて、とても明るい爽やかな演奏でした!
他、外部講師との活動を特集した内容のスライドも上映されました。守山先生はじめ、いろいろな分野の講師との活動が紹介されていて、学校と地域との繋がりが伝わってきて、あたたかな気持ちになりました。
私たちは、『想念踊打』はじめ、守山先生のオリジナル5曲を演奏させていただきました。『想念踊打』は会場の方々とのコラボ曲です。後半、三三七拍子を入れていただくのですが、小学生さんたち、しっかり拍子をとってくれました。 そして、新曲『Eternal lovers』は、この日が初披露! ドキドキでしたが、無事に演奏! 嬉しい感想もいただき、ホッとしました。
『Eternal lovers』は、コンガやボンゴなどを使う、これまでとは違うテイストの曲です。私も音程の違う5台を担当しますが、魅惑的でリズミカルで、とても楽しい!
初めての会場での緊張感、小学生たちからの心地よい刺激…良い時間を過ごすことができました。定期演奏会に加え、3年ぶりとなる大きな会場でのコンサートが予定されている今年。音の響きやリズムに磨きをかけるべく、精進していこう!






