反省しているつもりで、自分を責めていた話
自分らしく、美しく。“エイジレスライフ”を叶える筆跡メソッド心の整え方を、紙とペンから。人生後半を、美しく生きたい女性のために林式匠の筆跡診断士佐藤佳音プロフィールはこちらです少し、ブログの更新が空いてしまいました。「忙しかったんです」と一言で済ませることもできるのですが、せっかくなら、今日は正直に書いてみようと思います。確かに仕事が立て込んでいたのもあります。でもこの1ヶ月は、それ以上に、筆跡診断の精度を高めるために学んでいたエニアグラムの受講がちょうど一区切りつき、年末年始を挟んで、自分自身の内観をずっとしていました。学びが終わると、不思議と「自分はどうなんだろう?」という問いが自然に湧いてきます。実は20代の頃から、寝る前に一日の振り返りをする時間を取ってきました。反省したり、静かに自分を見つめたり、心を整えるための時間として、私なりに大切にしてきた習慣です。だからこそ、「自分を振り返ること」には慣れてるし、ちゃんとできているつもりでいました。でも今回、あらためて自分の内側を見つめたとき、気づいたことがあったんです。私はずっと「反省しているつもり」で、知らず知らずのうちに自分を責める方向へ行ってしまっていた、ということでした。どうしてあんな言い方をしたんだろう。なんでまた同じことを繰り返すんだろう原因を考え、結果を受け止めること自体は、とても大切なことだと思っています。人生は、自分の選択と積み重ねでできている。この考え方は、今も変わりません。ただ、その「反省」がいつの間にか自分を追い込み、自分をいじめるような反省にすり替わっていたということでした。これは、「ちゃんと向き合おう」「きちんと成長したい」そう思う人ほど、陥りやすいように感じます。でも本来、反省というのは自分を責めるためのものではなく、次に生かすためのもの。一歩引いて自分を見て、「あぁ、こういう考え方をしたから、こういう結果になったんだな」と理解し、次はどうしたいかを考えればいいだけのこと。それ以上、自分を痛めつける必要はありません。このことに気づいたとき、心がフワッと軽くなりました。結構、自分を追い込むことが多かったんですよねそして、同じように「振り返りをした時、いつも自分責めになってしまう」そんな女性は、きっと少なくないのでは、と思いました。人生後半を、心美しく生きたいと願う人ほど、自分に厳しくなりすぎてしまうことがある。だからこれからは、これまでのテーマに加えて、そんな視点でも、少し書いていこうと思います。また、ゆっくりと 人気記事『文字の書き方を変えて生き方を変える』はじめまして 筆跡診断士の佐藤佳音です【自己主張しない、控え目、協調性のある人の文字】あなたの書く文字にありますか?文字に表れる【体調が悪い時のサイン】文字の書き方を変えて、美しい人生を手に入れる!