でも私はこの作業が一番好きです
おしゃれなものができ上ってくるのでワクワクします
ただ、出来上がってしまったらやり直しがきかないので慎重になってしまいます
制限のある中で、いかにおしゃれに、素敵に見えるか、今回はマーケティング件デザイナーのKさんにお願いしました
ボトルのカラーは創業から一緒にデザインに向き合ってくれたNさんに
Nさんはとても厳しくシビアです。でも私は彼女のそこが好きです。仕事は妥協してしまうといいものができません。
イメージによく似た色のサンプルを探したけれどなかなか出会えなくて、時間がかかった
でもこだわっただけあってとても素敵な色のボトルになりましたさすがNさん
表面のデザインも二転三転しましたが、すっきりとシンプルでとても素敵に出来上がりました
でも、問題が一つ残りました
ボトルのシルク印刷は多色刷りの場合繊細な表現が難しく、版画のように工程が一つずつ増えます。
人の手でするのはいいのですが、機械で印刷するので少しずつずれていきます
再生産の時は少しデザインを変更しなければなりません

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