続きです
夏鈴目線
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ベッドにきて暖かくなって眠りに入りそうなとき
急に横に寝ている天が動き出した
寝返りかと思いじっとしていると抱きつかれた
ドキッとしていると
チュッ
?!?!?!?!?!
次はほっぺにキスをされた、、、?
一体今何が起きているのだろう
天にキスされた、
ドクッドクッドクッドクッ
心臓が止まらない
どうしよう、、
でもすごくドキッとした
天は前々から可愛いし愛おしいと思っていた
特別扱いなんかもしてしまう存在だった
しかし恋愛感情があるかどうかは夏鈴には分からない
混乱したままだが寝たふりをしてしまっているので寝ないといけない気がして眠りにつくことにする
ベッドは暖かく、意外にもすぐに眠れた
〜〜〜〜〜〜〜〜次の日〜〜〜〜〜〜〜〜
天「おはよ、」
夏「んーおはよ」
平静を装いながら朝の支度をする
そして何事もなかったかのようにそれぞれの現場に向かった
移動の車内で天からのLINEをみると
天「気まずいこと言っていい?」
ときていた
いいよと返し待っていると
天から衝撃の返信がきた
天「昨日さ、寝て夏鈴がもぞもぞしてるのに気づいて起きたの」
夏「うん」
天「そしたら私の肩のとこで寝てた夏鈴が寝ぼけながらあがってきてキスしてきた、、」
へー
???????
?!?!?!?!
いそいで天に電話をかける
夏「えっと待って待ってどうゆうこと」
天「だからー夏鈴にキスされたの!」
夏「え、キスされたのは夏鈴の方だよ、?」
天「え、なんで知ってるの」
天「あ、じゃなくて」
夏「だって夏鈴昨日起きてたもん」
天「えぇっ!!!!」
うるさ笑笑
夏「とにかく、そうゆうことで夏鈴起きてたんだけど夏鈴キスしてないよ」
天「いやいやまあ私がキスしたかどうかは謎のままにしといて、、夏鈴にたしかにキスされたんだよ」
夏「夏鈴どんな感じだった?」
天「んーなんか寝ぼけてそうだったよ、キスしたらすぐ寝てたし」
ボソッ
天「こっちは心臓うるさすぎて寝れなかったのに」
天「とにかく絶対にキスされたの!しかも口に!」
夏「え、しかも口にしたの?夏鈴」
天「うん、そうだよわざわざ口にキスしてきた」
まじか
勝手にキスしたって結構夏鈴やばい奴じゃん
天「え、じゃあこれって新手の思わせぶりなの?」
夏「いや、違うけど、、、ごめん勝手にキスして」
天「そんな落ち込まなくていいのに笑笑」
夏「天のファーストキスなのかなって」
天「まあそりゃそうだけど、、」
天「私は嬉しかったよ!とりあえず一旦仕事に集中しよ!じゃあね!!」
プーップ-ッ
まじか、、、
読んで頂きありがとうございました!