
遅くなりましたが続きです。

麗奈のバーで夏鈴と席が隣になった。
夏「久しぶりだね」
天「うん、元気にしてた?」
夏「まぁね、、」
天「もしかしてなんか元気ない?」
夏「あー、うん、、」
天「どうしたの?私でよかったら話聞くよ?」
夏「、、、」
黙り込む夏鈴
あーやっぱり綺麗な顔してるなぁ
そんなことを考えていたら夏鈴が口を開いた
夏「このあとあいてる?」

天「え、うん、一応このあとは帰るだけだよ」
夏「そっかじゃあちょっと時間くれない?」
天「分かった」
返事を聞くとすぐ帰る準備を始めた夏鈴
天「え、もう?」
夏「うん」
当たり前のような顔をしてそう言い放つ夏鈴をみて懐かしさと共に笑いがでてしまった
天「分かった笑」
変わらないなぁと思いながら私もいそいそと準備をする
みんなが寂しそうに口々にまだ飲もうよと言ってくれてるけど夏鈴はそれを聞いて
夏「また今度ね」
そう短く言って立ち去った
去り際麗奈を見ると少し悲しそうだったが今は見ないフリをした
2人で歩きながらたくさんの話をする

天「〜〜だよ!覚えてる?」
夏「うん、覚えてるよ笑」
私も夏鈴も久々だから話題が多く出てきて楽しかった
私の家に向かう途中コンビニによってお酒を買った
夏「2人で飲みなおそう」
正直夏鈴からそんな言葉が聞けただけで嬉しくなったが素直じゃない私は
天「もーほんとに夏鈴は私のこと好きだね?」
なんて言ってふざけてしまう
夏「天もでしょ?」
天「もちろんね」
こんな会話がずっと続けばなぁと思っていたらお家に着いてしまった

天「どうぞ」
ガチャ
夏「お邪魔します」
夏鈴がくるならもっと片付けばればよかったなぁ
夏「天にしては部屋綺麗だね笑」
天「当たり前じゃん笑」
緊張しながらも夏鈴とソファに座る
テキトーな映画を観ながら他愛もない会話をする
ほんとに幸せだなぁ
天「ところでさっきはなんで元気なかったの?」
夏「あー」
やばい地雷踏んだかも
夏「実は今麗奈と喧嘩しててさ」

天「あーそうゆうことか全然聞くよ!」
内心ちょっとだけ喜んだけどとにかく夏鈴を元気づけたくて話を聞いた
どうやら夏鈴が他の人と浮気していると思った麗奈が問い詰めてきて喧嘩になってしまったようだ
たしかに話を聞く感じ麗奈の束縛はだいぶ強そうだが今はそんなことどうでもよくて
夏「ほんとにいま麗奈に会いたくない」
少しイライラしている夏鈴
天「まぁしばらく距離を置いてもいいんじゃない?」
ちょっとだけチャンスと思ってそんなアドバイスをしてしまった
麗奈には悪いと思ったが仕方ない

夏「やっぱり?天ありがとね聞いてくれて」
天「うん、元気になってくれてよかった」
夏「あー、ちょっとだけベランダ借りてもいい?」
天「ん?いいよ、?」
不思議だったけど外に出て行った夏鈴をよそに寝る準備をはじめた
しばらくして夏鈴もベランダから戻り寝る準備を済ませ2人でベッドに入る
今回はすぐ続き出します