安田記念がサトノアラジンが最後に差して悲願のG1タイトルを手にすることができました
展開としてはまぁまぁ自分の予想とは全く違いました…笑
まぁそんな時もあります

各馬まともなスタートを切るとロゴタイプが主張して先手を取る形
ただ、トーキングドラム、ディサイファ、サンライズメジャー、コンテントメント、ブラックスピネルも前に行き案外スローペースとはなりませんでした。経過タイムも12.2-10.6-11.1で安田記念としては平均的なペースとなってしまったことが自分の誤算となり予想が外れてしまいました。

勝ったサトノアラジン
ある程度のペースで流れてくれたこと、良馬場中の良馬場であったこと、外目の枠でスムーズな競馬ができたことの3つが大きかったと思います。

2着のロゴタイプ
去年のスローペースとは違い、今年はミドルペースで昨年の前半半マイルで47.0秒、今年は45.5秒と1.5秒も違うレース運びでした。
それでも、周りの馬に被せられることなくこの馬なりのスムーズな逃げができたことで直線でもあの余力があったのだと思います。