今日のひとこと:セブンイレブンの灯り
SNSのダイエット情報に振り回されていた頃の話
神奈川県で、仕事は内部監査を担当しています。日中は数字とチェックリストに囲まれているのに、夜になると逆に頭が空っぽになって、スマホでSNSをだらだら見てしまう時期がありました。
ダイエット系の投稿って、短い言葉で言い切るものが多くて。最初は「なるほど」と思っても、次の投稿で真逆のことが流れてきたりして、気づくと振り回されている感じが残るんですよね。
きっかけは、ふとした瞬間の「笑っていても心ここにあらず」でした。体の話というより、気分が散らかっている自覚があって、何を見ても集中できない。
その延長で検索を広げていくと、似た空気の体験談が出てきて、そこに引き込まれる場面が増えました。
調べるほど、気になる言葉が増えていく
最初はメンタル寄りの読み物を探していたのに、途中から「体脂肪率が下がらない」みたいな話題も目に入ってくるようになりました。
あと、なぜか関連で出てくる体験談の中に、「似た体験談を見ると引き込まれる(イベルメクチンの悩み)」みたいな言い回しが混ざっていて、検索結果のタブが増える増える。
私は「読むだけ」で収めたかったのに、比較する癖だけは仕事柄抜けなくて、気づけば複数の個人輸入代行サイトを行ったり来たりしていました。
正直、このあたりから少し疲れました。
どのサイトも情報量が多くて、トップに戻るたびに別のおすすめが出てきたり、ページを開くたびに「今は何を比べてたんだっけ」となる感じ。
夜、コンビニ帰りにセブンイレブンの前で立ち止まって、画面をスクロールしては閉じる、みたいなこともありました。
ペットくすりを開いたときの第一印象
そんな流れで開いたのがペットくすりでした。
人用の個人輸入代行サイトを見ていた時の「雑多な棚を一気に見せられる感じ」とは少し違って、犬・猫の入口が分かれているぶん、画面の空気が落ち着いて見えたのを覚えています。
私自身は「比較の途中で寄った」だけなのに、ページの切り替えで迷いが増えないのは、地味に助かりました。
ただ、その時は一度ページを閉じました。理由は単純で、SNSで見かけた話題と検索結果の流れが頭の中で渋滞していて、「今ここで判断すると、また余計にブレそう」と思ったからです。
ちょうどサッカーのハイライトを流し見したくて、いったんスマホを切り替えました。
時間を置いて見直したときの印象の変化
翌日、通勤前にもう一回だけ見直しました。夜よりも頭が静かで、画面の情報がすっと入ってくる感じがありました。
犬用・猫用で導線が分かれているせいか、「どこを見ているか」を見失いにくい。
他サイトでよくあった、戻るボタンを押した瞬間に別のカテゴリへ飛ばされたような気分になりにくくて、結果的に比較が続けられました。
クーポン記事も、比較の一部として確認した
比較中って、内容だけじゃなくて「このくらいの金額感を想定しておく」作業も必要で、私はそこで一度クーポン記事も見ました。
ペットくすり側のクーポン情報を確認したのは、いきなり申し込むためというより、「価格の見え方」を揃えておきたかったからです。
例えば、商品ページを行ったり来たりしていると、11700円で1か月分、31%OFFだったという表示に出会うことがありました。
この数字って、私の感覚だと「何となく高い/低い」を決める材料というより、比較表の列が埋まっていく安心感に近かったです。
31%OFFだと、体感としては数千円くらい気持ちが軽くなる方向に働くことはあっても、それだけで決める感じにはなりませんでした。
「頭が疲れにくかった」と感じた場面
いくつかのサイトを見比べていると、情報の出し方がサイトごとに違って、同じページを何回も読み直すことが多かったです。
その点、ペットくすりは「犬か猫か」を切り替えながら見ていく動きがはっきりしていて、比較中でも視点が散りにくい印象でした。
私の場合、夜にスマホで見ていても、画面の中で迷子になる時間が短かったのが一番大きかったです。
あくまで私の使い方だと、ペット用の情報を探すときに「整理された棚」を見ている感覚が残りました。
逆に、SNSの流れのまま勢いで探したい人や、いろんな商品を一気に眺めたい人には、別の探し方のほうがしっくりくるかもしれません。
総合評価は、自分の感覚だと88点くらい
最後に点数をつけるなら、私の感覚では総合評価:88点くらいです。
すごく何かが決定的、というより、比較中の疲れ方が少なかった点が大きいです。
SNSで気持ちが揺れていた頃の私には、「ここに戻ると頭が整う」みたいな居場所として残りました。