汚なすぎて前が見えないんですよ

顔をカバーする部分を上げても緩んでてすぐ落ちてきて、数メートル運転するのも危なくて、ふらふらしながら
「このヘルメットは被ると逆に危ない」
そう諭しました。
でも、ノーヘルで捕まるのも嫌だし、ガソリンもスカスカ
(バリのレンタルバイクはいつでもガソリンスカスカで貸し出されます。日本みたいに満タンで貸してくれた事は一度もありません。)
(バリのレンタルバイクはいつでもガソリンスカスカで貸し出されます。日本みたいに満タンで貸してくれた事は一度もありません。)どうしようかとふらふら2~3百㍍走ったとこで、ガソリン売ってあったので立ち寄りました。
こんな感じでビンに入ったのが売ってあります。↓
すると、店の人と客??友だち??がたむろってて、その中の1人が日本語少し喋れる人で、自分の事をケンちゃんと呼んでと言ってました。
そのケンちゃんがヘルメット近くで売ってるから送るよと、バイクの後ろに乗せて、バイクで1分位のヘルメット売りに連れてってくれて、新品なのに100000ルピア(約1000円)で買えました

そして、この近くを案内してあげるよって言って、私もこの辺全然わからないから出かけても帰ってこれなくなるかもしれないなーと、思ってたので、ちょっと面倒くさい人かもしれないけどププタン広場まで行く道のりを教えてもらう事にしました

そこまで行ければあとは地図わかるし、往復してもらったのはいいんだけど、ケンちゃんがガイド気取りで色々説明してくる…

運転しながらだから危なくて、フラフラ運転

別に説明いらんから真っ直ぐ前向いて運転してくれ
って思いながらププタンに到着
って思いながらププタンに到着
バイクで15分位かな?
これでププタンの無料ヨガに通える

で、ケンちゃんはクタまで案内したかったみたいだけど、クタまでの行き方はわかるし、こんな危ない運転の人の後ろに乗りたくないので、用事があるからもう帰らなきゃと言って帰らせてもらいました



運転は危なかったけど、このバリ人ケンちゃん(推定40歳)の お陰でこの辺の地理も、ヘルメットもゲットできた





バリ島の好きなところの1つなんですけど、バリ島って、こんな風にどうにかなるところです。バリ島では意外と困らない

道を歩けば誰かに出会い、困っていると、バリ人ってお節介なくらいお世話をやいてくれます。
とりあえず家から知ってる道路に出るまでの道のりはわかったからケンちゃんに感謝だね
でも、あとでチョイとめんどくさい事になったけどね、それは後ほど。。。
でも、あとでチョイとめんどくさい事になったけどね、それは後ほど。。。バリライフ続く。



