kanon7511さんのブログ

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快晴の京都は、関西随一の暑さ晴れ

本日は10時から一件、1時間だけのお仕事だったので。

先日、お習字の先生からお誘いを受けた、書道展へ行く事に致しました。







職場のある四条烏丸駅から、歩く事20分。

途中、先生への手土産に『わらび餅』を購入し、「今から行きます」とメール。

展示会の日時も確認目

『5~8日、10時~』



「よし!!準備は万全」と大満足。

京都の街並みを、のんびり眺めつつ。

うろ覚えながら迷い無く、烏丸御池駅にほど近い、京都文化博物館へと、到着したのでした。





入り口には、知らないオッサンの『絵画展・開催中』と表示してありましたが。

まあ気にせず館内へ。

流れる汗をふきふき、涼しい館内をウロウロしていると。

そのタイミングでメールが入りまして。

あら、先生からだわ。



「米さん!!展示会は来月です!!」







( ̄ー ̄)…。






帰り道は、来た駅より近いからと、烏丸御池の駅を探して迷い。

本日の万歩計は、約13,000歩





職場のある四条から近い割りに、歩いた事は、ほとんど無い御池。

せっかくだから楽しもうと、ランチでもしたい所ですが、お腹はいっぱい。

カフェか雑貨屋でもあれば、入ろうと思い探すも、結局見当たらないまま。

只々足を棒にし、グッタリの米でございました。






しかし

御池付近は、なかなか魅力的な街でございました。

次回は、お腹を空かせて行こうっとDASH!
草木も眠る、丑三つ時。

突然、自宅の電話が鳴りました。




時計を見たら、午前3時半。

こんな時間に電話なんて、良い知らせな訳が無く。

不安に駆られながら、恐る恐る出てみると。





酔っ払った、我が夫。

「米ちゃん?ボクぅ、携帯を無くしてしまいましたぁ。あはは~」





( ̄ー ̄)…。




出張先で飲み歩き、どこで無くしたかも分からない模様。

「何とかぁ、今夜中に探しますぅ」

言うも、その様子が見えそうなほど、呂律まわらず。




仕方ないので一旦電話を切り、携帯紛失窓口を調べ電話。

「ご本人じゃないと、諸手続きができません」との事なので、ホテルのフロントへ折り返し。

ご迷惑を詫びつつ呼び出してもらい、待つ事5分。



その旨伝えましたが、夫フニャフニャしょぼん

「わっかりましたぁグッド!電話してみまふ」






( ̄ー ̄)…。





その前日。

近ごろ飲み会続きで、見慣れている私でも見兼ねる、呆れた体たらく。

つい口に出したら、言い終わる前から、随分な勢いで叱られまして。

「余計な事言ったな」と思っていた次の日。





ああ、この有り様。




何ともお腹の虫が収まらず。

眠れぬ午前4時。








どうやら無事、見つかったようで。

本日、出張から戻る予定の我が夫。


どんな顔して迎えたら良いのやら、もう私には分かりません。




はあDASH!
暑さの続く毎日。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?





先月より、猛暑の関西を離れ。

例年に無く寒い北海道へ、帰省しておりました。

暑い神戸で荷造りした時には『袖』なんてものなど、一切頭に浮かばず。

実家で、ひとり我慢大会。

振り返れば、夢のような話でございます。





さて、唐突ですが皆様。

今まで出会った最高齢の方は、何歳ですか?

私は、105歳のおばあちゃんでございます。





たまたま同席した折。

噂の金髪・家出娘、20歳の姪と「105歳なんて、もうほぼ神様だから、ご挨拶して来よう!!」と、2人で近寄った所。

真っ白な髪が可愛くカールした、小さなお婆ちゃまが、ニコニコ迎えてくれました。



気の利いた事も言えないまま、本当にご挨拶だけでしたが。

姪に続いて握手して頂いた時、袖の無い私の腕に手を伸ばし

「寒くないかい?」と、優しく撫でて下さいました。

私と姪っ子

「105歳の方に、いたわってもらった!!」と大盛り上がりドンッ

おばあちゃん、ニコニコニコニコ

もう、アイドルに会ったテンションの、アホな2人でございました。




しかし

105年の人生って、どんなだろう?

考えてみたら。

自分はどこか、そこまで生きる可能性を考えずに今を生きているような気がします。

でも、もし自分の人生が、60歳を越えて更に40年以上、生きるかも知れないと思ったら。




もっと人を大切に

もっと経済をしっかり

もっと健康に…。



今の生き方ではダメだと、思わされたのでした。




105年という歳月の重みを前にすると、一瞬で人生観が変えられてしまう。

長寿の真価を俄に感じた、寒空の米でございました。