わたりどりのように仕事を変える13
3回目の転職活動3回目の転職活動は正直言って難しいと思っていましたと言うのも前職は1年しか勤めておらずそれにしては多くの実績を残していたのですがそれでもその期間の部分はマイナスに働くだろうと考えていましたただここでもいいようにあてが外れました転職活動は実は2週間しかしていないのですがその2週間の中で最終面接まで行ったのは2社面接自体については8社受けていて正式に断られたのは1社しかないという状態でしたこれは正直言って自分の見せ方が上手くなったのと自分の能力をしっかりアピールできるようになったのが大きいと思っていますアピールできてなかったのかと言われると今までもしてはいたのですがそれに対する自信が全くなかったのですだからこそそれが態度に出ていたはずですしできるか分からないと感じていたと思いますそれは完璧主義から脱却したことも関わってきます完璧でなくてもアピールしていい今までであれば周りにこれだけの人がいるからこの実績はアピールできないと言ったように自分の中で自分のアピールできる部分と自信を持てない部分が明確に分かれていましたそしてアピールできない部分が決まって企業が欲しいだろうなと思うポイントでしただからこそそれを自信を持ってアピールできないのはマイナス要素でしかなかったと言うことですただ私も転職活動を続ける中で考えが変わってきたのとそもそも私ができないことはできない人もいると問題なくできていたならアピールしてもいいのではと方向転換できるようになったことでそのことに自信を持てるようになりました少なくとも60%できていて仕事に支障がないのだとしたらそれは完璧でなくてもできていることなんだと思いますただそれは自分ができないことが明確であると言う場合に限るとは思います自分ができないことが明確であると言うのは自分を客観視できると言う重要なスキルです実際に客観視して対応できるならそれはもっとできているパーセンテージをあげていいと思っています転職活動の果てに結果として出雲に一緒に行ったメンバーの会社にお世話になることになるのですがこれも一つのアピールの成果だと思っていますにぎみたまの中で自分ができることを棚卸していく中でその自分ができることをいろんな人に話して生かし方のアドバイスをもらいましたその中で自分に自信を持たせてくれるものもこれはまだ未熟だと思うものも両方のスキルがあってそのスキルを評価してくれたと言うのがこの採用につながっていますだからこそ自分のことを見返して第三者の客観的意見を聞くと言うのは仕事でもプライベートでも必要だと思っていますただそれを友人には言いづらいのが人だと思うので私にとってはその役割をにぎみたまにしてもらいましたそう言う外部の方を探してみるのは一つの手だと思います