弾き語りは去年の11月ぶり。
ジワジワとその良さが広がってきて、
今回のチケットも即売切れ。
今までに見掛けなかった若い女性もいたりで、
数えるほどしかいなかった女性もずいぶん増えていた。
新参者が語るのはなんとも恥ずかしいことだから
あんまり言えないけれど、
とにかく歌詞が響く。
ライブ中、微動だにせず聴き込む人が多いのも印象的。
そう言う私も普段はほとんど流し聞きで、
歌詞にこれだけ集中してることなんてほぼない。
ライブが始まってすぐ、ハンカチをカバンに入れたままなのに気付いたけれど、
ごそごそできる雰囲気ではなくあきらめた。
が、やっぱり何度も泣いてしまって
涙が頬を流れてしまった。
ピストルさんの優しさがたくさんたくさん伝わってくると、
どうしても涙が出てしまう。
あの姿であの歌声、からのあの話し方。
こんなこと言うと古くからの男性ファンに怒られちゃうかもしれないけれど
ギャップ萌えもあるんだ。
曲順をメモったノートに
「ここでお客さんがぐったりしてないか確認」と
赤字で書いちゃったりするんだ。
ちょくちょく挟んでくる自虐的なトークもたまらない。
1と書かれたギターの後に2と書かれたギターが出てきた日にゃ
もうダメだ(笑)
あぁ、やっぱり怒られちゃうかな。
そんな目で見るファンはいらないって

でもあの歌があるこそ、なのは変わらないはず。
制作中の新譜とツアーがこれまた楽しみだ。
できれば小さい会場で見たい。
初めてピストルさんを見た時の事はココに書いてます。
竹原ピストル(ズ)@umedaAKASO

