1からの続き













その時に解ったこと




5年前

どうしたらいいのかわからなくて

ただ仕事に没頭して

現実を直視できず

気持ちを紛らわしていた頃の自分が







やっぱりどうにかしたい!と願い

求めて動いた先で出逢った人や

場所やツールによって

本来の自分に出逢えたこと






そのもっともっと前






まだ、気づいていなかったけれど

20代の頃に出逢った

子どもたちとのふれあいから

導かれるように進んだ教師という仕事と

そこで出逢った障がいを持って生きる人たち
(大人も子どもも)













やはりここが

私の魂のルーツなんだと思うのです














久しぶりに再会した

神原康弥くん







ご縁があってお手伝いすることになった

身体障がいを持っている方の介助支援のお仕事









そこにいることが

本当に嬉しくて

ただただ

ワクワクしている自分を発見できたとき






私は知っていたんだなぁと

そして

ずっと決めてきた通りに
ちゃんと生きてるんだなぁって




改めて

確認させられている今なのです




















あなたの使命が何であれ

いまのあなたは

今まで生きてきたあなたの中では最高✨レベル

そして

それは毎日更新されている新しい自分✨☀✨





















大丈夫。


大丈夫。


だいじょうぶ。
















































このところ


我が子とのことを


書いてますニコニコ



(*゚∀゚)=3ちっこい!






今日はちょっと長くなるんで
スルーするかたは今のうちに(笑)











子供たちが小さかった頃は


まさしく手当て


抱っこも
おんぶも
ぎゅーラブラブ


みんな

その時の子どもが求めている

心とからだの触れあい虹



私も

実はその触れあいで

ホッとしたり

落ち着いたり

堪えていた涙が溢れたり


何度も助けられました虹

当時はあまり感じてなかったかもしれないけど












そして

子どもたちは大きくなっていく

どんどん

どんどん














けれど

親の目で観る彼ら彼女らは

ずっと子ども
















護る

育てる

導く

諭す









先を生きる者として

その姿を観せていくことは

大事だと思います

だけど












心配する


手助けする


口出しする













私の母の口癖は

あなたのために言ってるのよ

でした







大切な母から

そう言われたから

悲しませたくないと思って

きっとその想いを察して

言われた通りにしていたんだと思います















そして

上手くいかないと

母のせいにして

私は悪くない!って

本気で思っていた時期があります













だけど






母の喜ぶように

母が誇らしく思える娘で在ろうとして

選択していることにさえ

気づいていませんでした

それは

小さい頃から積み重ねられた関係性

そこから私が自分で作り出した

辛さを紛らわすためのマインドセット

小さく括られた世界でだけ

通用するパターン








このパターンは

自分の子どもを育てるときにも

起動してしまうので(無意識なので)







親子は

また苦しみの仕組みを

繰り返していくんですね



何でこうなっちゃうんだろう


なんて思いながら











私の中で

長らく燻っていたその違和感に

光を当ててくれたのは

他でもない我が子でした



長男が学校に行けなくなったことから

立ち止まる必要に迫られ


自分の本心や本当の望みは何か?


それは

仕事に対して

夫との関係に対して



私が関わる全てに対して

一旦とまって見直す





という時間を作ることになりました











けれど

私がそれに気づいたからと言って

私のエゴが

あっさりそれを認めたりする訳もなく(笑)





不安になったり

心配になったり

あーでもない

こーでもないと


毎日

閉ざされた部屋の向こうにいる

息子の未来を

案じてばかりいました












そして出逢った


彼女が作り上げた

潜在意識を読み解くツール


研究されている

マルセイユタロット







その秘められた叡智を学ぶことが

精神世界に魅力を感じていた

その頃の息子の

内面を理解する手助けをしてくれました


















私が観ている世界が

変わりはじめました!











シンボリックという手法を学び

そこから派生した

いろんな世界に住んでいる人たちとの

交流が始まり

広がっていきました










その流れで

子供たちが通っている

藤野シュタイナー学園とのご縁があり










シュタイナー教育や

シュタイナーの思想などを理解する上で

古代からの叡智や物事の真理を学んだ

マルセイユタロットとの出会いは

無くてはならないものだったのだと

振り返っては驚いています
















そして

自分がどこまでもクリアになること





常に穏やかなマインドで

物事を観て判断できる大人に成ること





そこから

もう一度自分を育て直そう!

まずは

自分の中の拗ねてる小さな子どもを

認めて

赦して

愛して

そして仲良くなろう!と

直向きに

歩んできた今なのです