日本音楽療法学会四国支部学術大会
今回のテーマは、『音・音楽による対話がもたらすもの 〜人は音楽療法に何を求めるのか〜』
大会長の上羽(粕谷)由香先生の講演では、認知神経科学的研究の進歩により、音楽をしている時と日常で働いている脳の働きが共有重複していることがわかったなど、わかりやすく解説してくださり、プロフェッショナルな先生の臨床の場面を見せていただいた。
続いて十市元三先生の教育講演では、自閉スペクトラム症や注意欠如・多動症など神経発達症について詳しく学び、臨床的な問題と支援についてお話しくださった。まだまだ教育現場で見過ごされる事があるSLD(特異的発達症)やASDの診断的特徴が目立ちにくい子どもでは、ケアの必要性があるにもかかわらず診断の見過ごしが現在の課題といわれていた。またそれが、不登校につながっている割合も多いそうだ。
シンポジウムでは、「人は音楽療法に何を求めるのか〜他職種からの期待と課題〜」
まだ国家資格ではない音楽療法士が、医療や福祉の現場で臨床を行うには他職種の協力や連携が不可欠❗️
コロナ禍でずっとオンラインだった大会が久々に対面で開催され、貴重な講演を聞くことができました。まだまだ自分自身の未熟さにカツ‼️これからも学びます🤗









