花音ピアノ教室♪のブログ 

花音ピアノ教室♪のブログ 

ピアノのこと。
音楽のこと。
写真のこと。
子育てのこと。

毎日の♪よろずノート♪

花音のブログ♪ 読んでくれて、ありがとうラブラブ

読譜。


まあまた続きです。


3. ブラインドタッチ(鍵盤感覚)の習熟度

譜読みの遅さは、実は「視覚」ではなく「触覚」に原因があることも多い。



これ、分かる!

「ドミソ」と譜をみて、

そのとたん、

指の感覚というか、

動きというか、

何か触覚的なものが

頭に浮かぶ。


一音一音ではなく、固まりで。


和音は特に

指の型を瞬時に感じる。


ピアノを始めた頃は、

一音一音確認してたのを覚えています。


何度も弾くうちに得られるものですね。

こればかりは近道はない

(;´∀`)



読譜について。



Geminiの2つ目の意見は、


​2. 「相対的」な距離感の把握


音と音の「距離(インターバル)」で見ることができるか。


例えば、 「前の音から3度上がった」というように、音の相対的な位置関係をつかめるかどうか。



導入期の教本にも、「間の音」「線の音」と説明があり、

●となりの音(2度の音程)

●スキップの音(3度の音程)

と、説明があります。


読譜が得意な生徒さんは、無意識にその位置関係をつかんでいると感じます。


単音で読む練習より、重音で読む練習をしたほうが、理解がしやすいかも。


次のレッスンの時、試してみよう(^o^)/


つづく…








読譜。

 

このスキルが上がると、

ピアノ演奏には相当の武器になる。

 

実際、楽譜を読むのが得意な生徒さんは、上達がすこぶる早い。

といって、特に意識しているわけでもなく、読めるようになっていく。

 

では、なぜ得意な生徒さんとそうでない生徒さんがいるのか?

 

ピアノ講師になってから、

長年持ち続けている課題です。

 

 

そこで、Geminiに聞いてみた。

 

(AIは新しい視点を与えてくれるのでおもしろい)

 

1. 「点」で捉えるか、「図形(固まり)」で捉えるか。

●不得意な人は、楽譜の音符を「点」で読んでいる。
●得意な人は、楽譜の音符を「固まり」で読んでいる。
 
 
ならば、
楽譜を読むのが苦手な大人の生徒さんに聞いてみた。
 
「音符を一つずつ読んでるの?」
 
「そうです。一つ読んで鍵盤を確認して弾く、って感じです」
 
(おぉ〜〜、Gemini、きみは当たってるよ)
(>ω<)
 
つづく…