自己紹介
障がい福祉事業、外国人雇用の支援をする行政書士です。
好きなものは、猫、食べ歩き、料理🍳です。
こんにちは。
大変長い間ご無沙汰してしまいました。
あれから色々と状況が劇的に変わり、今は愛猫カノンも亡くなり、仕事も行政書士がメインになり、ヴァイオリン🎻は、土曜日に少しだけ教えているという状況になりました。
カノンのことについて
今年はカノンが亡くなった年でした。
約11年、一緒に暮らしてきた家族です。
昨年の7月、心原性肺水腫で夜間の救急病院に駆け込んだときから、
正直、長くはないと分かっていました。
それでもそこから約1年、
本当によく頑張ってくれました。
これ以上してあげられることがない、と思えるほど
そばにいてあげることができたので、後悔はありません。
ただ……やっぱり、寂しいですね。カノンがまた元気になって戻ってきてくれたら…と今でも思わない日はないです。
カノンは、今も家族のかすがいです。
毎日、家族でカノンの話をしない日はありません。
一番こたえているのは、
もしかしたら父なのではないかな、と思っています。
母は最近、地域猫を観察するようになり、
カノンとは似ても似つかない猫に
「豆大福ちゃん」と名前をつけて、
静かに気にかけています。
それぞれの形で、
今もカノンを想い続けているのだと思います。
仕事について
今年は、
仕事の軸足をヴァイオリンから行政書士へと
大きく移した一年でもありました。
おかげさまで、顧問業務だけで食べていける体制を整えることができ、これからはそれを維持しながら、もっと深く関わり、学び続け、顧客満足を高めていきたいと考えています。
他にはない行政書士事務所でありたい。
その思いは、年々強くなっています。
年明けからは、いろいろなことを見直しつつ、
この1年温めてきたプロジェクトも2月から動かす予定です。
少しドキドキしながら、その時を待っています。
今後ヴァイオリンについて
ヴァイオリンは、
私にとって今も聖域であり続けています。
カミュの
「冬のさなかに、私はついに見つけた。
自分の内に、争うことのできない真夏があることを」
という言葉が好きなのですが、
まさに、ヴァイオリンは私にとってそういう存在です。
何度も遠ざかってきたのに、結局、戻ってきてしまう。
私にとってヴァイオリンは、才能があったとか、評価されるものではなく、それがなければ生きてこられなかったものです。
だからこれは、神様と親から与えられた
「才能」ではなく、
「宿命」なのだと思っています。
ただ、それを「仕事」にすると、
妥協したくないという気持ちとの板挟みや、
見せ物のように扱われたくないという
強い違和感との軋轢が生まれてしまいます。
だからこそ、
数年前からイベントやパーティー等での演奏のご依頼は、お断りさせていただいています。
行政書士として生活の基盤ができた今、私はお金のためや宣伝のために
ヴァイオリンを演奏する必要がなくなり、自由になりました。
これからはますます、その在り方を守っていきたいと考えています。
今日の過ごし方
今年は29日まで仕事をしていましたが、
昨日までにお節を作り終え、
今日はお節を詰めて、
叔母や弟が取りに来るのを
のんびり待っています。
こうして家族で
大晦日を迎えられていることを、
今はとても幸せだと感じています。
来年こそは、
車に乗れるようになりたい。(免許はあります)
そして、料理教室も再開したい。
今年一年、ありがとうございました。
どうぞ皆さま、良いお年をお迎えください。
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