義足の陸上をはじめてから、色々なことにチャレンジする機会が増えました。
みんなで走ったり
山に登ってみたり(滝まで行くのはかなりきつかった。あまりオススメしません 笑)
義足歩行の被験者としてとある東京の国家機関に招いて貰ったり。
ついでにお台場のデジタルアート展に行ったり。ヨットに乗ったり、水泳したり、温泉に行ったり
こんな風に、足が一本なくても色んなことができます。一人では難しいと思っていることでも、共に立ち向かえる仲間と心強いサポーターの存在が後を押してくれます。
切断から1年あまりで私をここまで立ち直らせてくれたのは紛れもなく仲間の力です。
だけど、残念なのは私のように恵まれた環境に居る義足ユーザーはほんの一握りだということ。
そんな私でさえも、本義足の適合が上手くいかず痛みや不安と隣り合わせで生活しています。
体に障がいを抱えた人々が、もっとやりたい事に挑戦できる世の中になって欲しい...
今までは与えて貰うばかりでしたが、少しずつ、自分が出来ることを考えるようになりました。
まだまだ、そんな大それた事はできないですが

少しずつ恩返ししていけたらなあ。
とにかく今は直近の目標である陸上を頑張ろうと思います!







