13:00~コイル塞栓術(腹部動脈) 当日


9:00 採血
10:00 シャワー浴(前日済ませているので、当日は入らなくてもOK)
11:00 手術2時間前から絶食、飲水制限なし
    点滴ルート確保
    手術着に着替える(下着類は何も着けない)
    尿の管を入れ、T字帯をつけてもらう
    点滴開始(抗生剤と痛み止め)
12:00 IVRセンターから呼び出しあり
    ストレッチャーで寝たまま移動(自分としては歩けそうだったが、ストレッチャーの理由は聞いてない)
13:00 IVRセンター到着
    
スタッフ数人に取り囲まれて一斉に心電図やら酸素を測る器械やら取り付けてもらったりと、ものすごい手際の早さ!それでも丁寧に声をかけてくださりありがたかった

笑顔の看護師さんが枕元に着いて声をかけてくださる 音楽(オルゴール調)を流してくださったとのことで嬉しい配慮 

局所麻酔を打って開始、いまいち効いているかわかりにくかった 局所麻酔は怖がっていたほど痛くなかった 歯医者の麻酔くらいに感じた
だがしかし、始まると激痛!多分何か差し込もうとしているが、痛すぎて「痛い」と声に出てしまう
痛すぎて急に緊張...目をつぶり落ち着こうとするも涙がホロリとひとすじ伝う
枕元の看護師さんが優しく声をかけてくれて、私の肩に手をあててくださる、涙をそっと拭いてくれる(白衣の天使とはまさにこの子!)
局所麻酔追加しますとのこと
その後は痛みは感じなくなった

術中は、鎮静剤と鎮痛剤がありがたいことに効いてうとうと ほぼ寝ていた
術前に主治医から聞いたお話では 鎮静剤・鎮痛剤が効きにくい人もいて、お目めぱっちりの人もと術前に説明があったので、効いてよかった
呼吸抑制があるらしく、たまに呼吸し忘れに気づいたようにふと目が覚める感じ
効き目のあったぶん、術後は声が少しかすれたり、がらがら声でしたがすぐに気にならなくなった
手術中、途中画像撮影のために息止めがあり、この度に声をかけてもらい、うとうとしながら応じる(けっこう眠い)

塞栓できたと主治医より説明あり
止血のため、医師が両手で上から圧迫
結構押さえられるのが痛くて、口から息をゆっくり吐いてやりすごす
15~20分くらい経っただろうか、途中何度か確認しながら止まるまで圧迫し続けるのは大変そうでした
止血を確認して、圧迫ベルトでとめてもらう

腰痛の具合を聞いてくださり、痛み止の点滴を入れてもらいました

手術時間は4時間、その間立ちっぱなしでコイルを詰めてくださった先生方とスタッフの方々に感謝です

17:15 病棟からお迎えのストレッチャーがやってきて帰室 看護師さんが、両足に血栓予防の器械を装着してくれる その後、抗生剤の点滴をしてもらう 

そしてこの後【5時間絶対安静!】
寝たままならスマホ触ったり、水分とってOKとのこと
家族に連絡を入れて、寝ました(まだまだ眠い!)

夕食は「おにぎり食」というもので、おにぎりとおかずも全て寝たまま自分でフォークで食べられました ありがたい!自分でパンと買って食べてもいいですよと前日に聞いていましたが、私はおにぎり食でよかったです

腰痛持ちのため、絶対安静に不安があったけど看護師さんがクッション入れてくれたりで痛いながらも乗り切れました

22:15 絶対安静から5時間後、医師が止血の確認をして圧迫ベルトを外しガーゼを貼ってもらう

トイレOK、寝返りOK、ベッド上で座るはOKとなる
尿の管はもう外してもよいが、朝までつけておいてもよい(トイレに動かず安静にできる)と言われる
私は翌朝外してもらうことにしました


あって便利だったもの↓
・ハンディ扇風機(病室が暑いと感じるときがある)
・ストロー(安静時間が長いので、寝たままな水分をとりやすい)