夏音さんち

夏音さんち

イケメン王宮・スイートルームの眠り姫の攻略記事
ネタバレありでその日のストーリをメモします

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イケメン王宮・アルバート12話後半のあらすじです。
ネタバレ注意!

<あらすじ>
主人公はアルバートと再会を果たした。嬉しがる主人公にアルバートは少しあきれていた。アルバートは主人公を連れて外へ出た。事前にウィスタリア城に許可を取ってあったのだという。二人が着いたのは静かな湖畔だった。アルバートの目的はプロポーズをすること。明日の宣言式では主人公がアルバートに王冠を授けるので女性からプロポーズする形だ。アルバートは自分も男としてのプライドがあるからプロポーズさせてほしい、と言うのだった。アルバートは跪き主人公にプロポーズする。主人公もそれを受けた。二人は抱きしめ合い、キスをするのだった。

その頃、シュタイン城ではゼノがユーリにアルバートの小さい頃の思い出を語る。ゼノの父である前シュタイン王は悪政により国民から嫌われており、ゼノも不遇の身だった。悪口を言う大人に理路整然と反論したのが幼いアルバートだったそうだ。「アルバートはよい国王になる。明日の宣言式が楽しみだ」とゼノは微笑んだ。