オンラインゲーム「マジカロス」の、「第二回流星杯」の様子を紹介してきましたが、我が従者軍、総勢6名のうち、唯一1回戦からの登場となった「エンシン」、そして2回戦から出場の「ラスティン」、「ヘルドラゴン」と、3人の従者が危なげなく次の闘いへとコマを進めました。
「マジカロス」に入会登録して3ヶ月になる私は、毎月行われている”闘技大会”へ参加するのはこれで3回目となります。
先月行われた、女性従者限定の「花嫁杯」では、4人の従者を送り出し、合計で6勝することが出来ました。(1回目は3勝止まり)
今回は、従者のレベルもかなりUPしているので、目標勝利数は”最低でも10勝”を掲げています。
さて、「マジカロス」での試合予定時間(試合までの残り時間)は、「従者リスト」の中に表示されていて、その表示はリアルタイムでカウントダウンされていきます。
そして、タイム表示が「00:00:00」になった瞬間に「チリリリリーーーーーン」という甲高い”鈴の音”の合図とともに、「試合を観戦しますか?」と書かれた”小窓”が現れ、「観戦する」のボタンを押すことで闘技場での闘いを観ることができるシステムとなっています。
また闘技のひと試合持ち時間は「2:45」と決まっていて、時間内に決着がつかない場合は”判定”勝負になります。
なので、次の試合までの”予定時間”は必ず”厳守”されています^^
私もこれまで、自分の従者の試合時間を、”予定時間(残り時間)”から逆算して、他の用事等をこなし、試合時間の間近になると、「マジカロス」の自分の部屋で観戦するという形を取っていました。
しかし、「マジカロス」内にある普段はあまり人のいない”ギルド本部”という場所に、たくさん人が集まっている(表示は32人)ことに気づき、そこへ移動してみると・・・
< マジカロスのおでかけリスト>
で、さらに驚いたのが、ギルドに入室するなり、例の「チリリリリリーーーーン」という音が!?
ん?我が従者の試合まで、まだ10分あるけど???
と思っていましたが、「観戦しますか?」の小窓には、聞き覚えの無い名前が2人分書かれているし???
とりあえず、「観戦する」のボタンをクリックです。
いつもの幻想的な”星の洞窟”を彷彿させる闘技場が現れ、そこに2名の戦士の姿が。
そして、熱戦の末、1人が勝ち名乗りを上げ、画面は”闘技場”から”ギルド本部”へと切り替わりました。
するとその瞬間、ギルド内のあちらこちらから
「おめでとーーーー」
「すごい試合でしたね」
「おめおめ^^」
などと歓声が湧き起こるではないですか!!!!
この試合のあとも、次々と「チリリリリーーーーーーーン」、そして”試合”、また「チリリリリーーン」・・・・。
そうなんです。
ここに居合わせている方々の試合は、全て観戦することが出来るってことなんですよねぇ~^^
いつも自分の部屋で観戦していた私は、このシステムのことを知りませんでしたww
それにしても、他の方の試合を観ることが、こんなにも楽しいものだとは^^
みんなで一喜一憂することが出来ることの素晴らしさといったら、”なでしこジャパン”の試合を現地で有志とともに応援することに通ずるのではないでしょうか(行った経験ないけどねw)?
また、装備とかファッション、そして武器や盾、属性攻撃の威力や防御アクセサリーとの相性等、本当に為になることばかりです。
これぞ、オンラインゲームの醍醐味ですね^^
さて、ギルド本部へ移動し、他の方々の従者の試合観戦をしているうちに、私の従者の試合開始の合図(例の「チリリリリーーーーン」)が鳴りました。
すぐさま”観戦する”のボタンを押して、いざ闘技場へ!
従者2期生の「マジョルカ」の登場です!
<マジョルカ Lv.131>
装備は、「ハイヴェノムスピア」と「唸りの魔盾」を手渡してあります↓
<ハイヴェノムスピア詳細>
<唸りの魔盾 詳細>

武器の「ハイヴェノムスピア」ですが、前回の「花嫁杯闘技大会」の優勝者が装備していたのが、これの上位ランク武器でした。
この武器の特徴は、攻撃時に相手に”毒化”の状態異常を引き起こすことです。
”毒化”した場合は、移動速度や攻撃速度もダウンしますし、また攻撃力(相手に与えるダメージ)も半減します。
私の場合は「ハイ」ランクなので、確率は15パーセントと低いですが、「スピア」は”連続攻撃”が出来る武器ですので、連打しているうちに相手を”毒状態”にすることは容易です。
さて、肝心の試合の結果ですが、今回の試合も、Lv.106 と格下の従者が相手であったこともありましたが、うまく”毒化”に成功し、あとは一方的な展開となり勝利することが出来ました^^
「自然属性(毒)」強し! ですね^^
これで無傷の4連勝!!!
ギルド本部内からの祝福も受け、益々「流星杯」での我が従者の活躍が楽しみになってきました^^
~ part 6 ~ へ続く





