またまた今回も、”新築”したばかりの私のピグ部屋の紹介です^^;
まずは全体像から ↓
実は今回の模様替えは、これまでとは少し趣向を変えて、「見える動線&見えない動線」の区別をはっきりと打ち出そうと思い製作してみました。
それともうひとつ。 いろいろな方のブログを見て知りえた「キューブシミュレーション」というソフトを使って、部屋作りに挑戦することに^^
最初は、そのソフトの使い方があまりわからずに苦戦しましたが、慣れてくるとすごく使いやすくて便利な機能が満載です!!!
※MAKU さんより提供されている キューブシミュレーション
みなさんも1度、試してみることをお勧めします。
作業上の詳細は省きますが、とりあえず「キューブシミュレーション」を使って、大まかな部屋の模型を作ってみました ↓
このソフトの便利な点の1つは、いろいろな角度から”対象物”を見ることができることです。
先ほどの設計図を裏から見てみます ↓
次は下から ↓
すごいですよね!!!
実際に「ピグ部屋」で作業をすることなく、ソフト上でいくらでも、思い通りに試作品が作れます^^
また、設置済みのキューブの色も、削除することなくその場で変更もできますし、何よりキューブの上下移動も自由自在です ((((((ノ゚⊿゚)ノ
ということで、わずか2日間で設計図は完成しました!
あとはソフト上で出来上がった”作品”を、実際にピグ部屋にコピーする作業が待っています。
今回の私の設計図では、家具類や調度品、人物等もキューブを置いて表現していたので、実際には"建物"のみをピグ部屋に再現すればいいだけです。
とはいえ、1000個近くのキューブを、設計図通りに配置しなければなりませんが・・・^^;
まずは、入り口付近の”動線”と、メインの”螺旋(らせん)階段”作りからとりかかりました。
階段さえ作ってしまえば、あとは楽ですよね^^
2時間くらいで建物自体は、ピグ部屋に再現することができました。
あとは内装です。
ここが1番悩みました^^;
キューブシミュレーションでは、内装までは再現できないですからねw
まずは、釣りイベントで「地中海アイテム」がゲットできることから、色調としては「青」を多く取り入れることに決め、残りは「黒」と「白」をバランスよく配置してみることに。
部屋の”色調”さえ決まれば、あとはそれに合った家具などをとっかえひっかえ配置してみるだけです。
凝り性な私は、この作業に約3日間かかりましたww
最近、部屋に置けるアイテムのMAX数が999個に変更されましたが、それでも全然足りません。
「キューブシミュレーション」を駆使して、見えないところのキューブを抜き取る作業が続きます。
しかし、間違って”動線”となる場所のキューブを抜いてしまったり、逆に模様替え中に変なところ(建物の裏などの見えないところ)にアイテムを配置してしまったりすると大変なことになります。
細心の注意を払いながら作業をしましたが、やはり過ちは起こりましたww
それも3回も。。。
でも、「キューブシミュレーション」のおかげで、まるで”心臓外科医”のごとく、建物の奥底にある”癌(ガン)”となるキューブを、ソフト上で想定しながら復旧作業が出来たので、大事にはいたりませんでした^^
※キューブシミュレーションでは、ピグが移動できる場所も、クリックひとつで計算して表示してくれます!
赤く囲んである枠が、実際にピグが歩ける(移動できる)場所です。
本当にすごいソフトです!
前置きが長くなりましたが、新築したばかりの私のピグ部屋を紹介しますね^^
来客があった時にすぐに「グッピグ」が出来るように、設計図上では"柱"があった部分を"クリアガラス"に変更し、透過性を重視しました。
そこから、裏道を通り店舗入り口へと進入です。
レジカウンターの側には、バーカウンターテーブルを逆L字で配置しました。
最初の構想では、別の場所にUの字型での配置でしたが、釣りイベでゲットした白いドリンクシェルフを置く場所や、排水溝、コンロ、予備のカウンターチェア等をうまく配置するために、現在の位置に変更しました。
また、マスター用の椅子は膨張色である「白」を使い、遠近感を出してみました。
それと、中途半端な大きさだった「白いドリンクシェルフ」も、カウンターテーブルが「黒」であるため、通常より大きく目だって見えるかと思います。
次にカウンターテーブルの後ろにある「ビリヤードエリア」です ↓
ピアノを置くのもありかなと思っていた場所ですが、普段あまり使わないアイテムも活用してみたくて、ビリヤード台を置いてみました。
テーブルはピグ通販にて、取り寄せです。
ちょうど部屋のあちこちに、「青」と「ピンク」が散りばめられていることから、この色のテーブルをチョイスして配置しました^^
それと、ビリヤード台の側の仕切りガラスの側に人形を置いていますが、実際にはそこにはアイテムは置けませんよね!
もちろん視覚トリックですが、そうすることによって、より広さと奥行き感を出すことができます。
ビリヤード台の向こう側には、クリオネのいる水そうを眺めることの出来る”シート席”を用意しました。
ここでもシートや水槽の水・イルカの「青」と、クリオネ、仕切りガラスの中のヒトデの「ピンク」が使われています。
手前にある貝がらの装飾品もそうですよね^^
落ち着いた色調のおかげで、ゆっくり語り合うことが出来る場所となるかと思います。
奥に見える白いキューブが、店舗内の2階に通じる階段です。
もちろん、上部にあるクリアガラスには、2階へ上るピグの姿が見えるようにしてあります↓
螺旋(らせん)階段を上り、2階フロアへとやってきました。
ここには大き目(背の高い)の観葉植物を配置して、エントランスであることを強調してあります。
側の壁には、ダーツの台と、バレンタインキューブを埋め込んでみました^^
奥に進むと、赤いソファーが2脚あります。
VIP感を出すために、1階のフロアでは使わなかった「赤」を使用です。
上下左右、周りを取り囲まれた感のある手狭な空間ですが、私はここが1番のお気に入りです^^
大人の会話を楽しむのに最適な場所としての位置づけとなっています。
次は中2階の紹介です。
ここも結構お気に入りの空間となりました^^
やっぱり青とピンクが映えますよね^^
「黒」が基調となっている中で、優しさを感じさせる手助けをしてくれています。
ここへの動線は、ピグ部屋の入り口から、すぐ側にある隠れたキューブに乗って、上へとあがってきます。
そしてミラーボールのあるお立ち台へと誘われ、その奥には静かに佇むことの出来る開けた空間が待っています。
途中にあるガラス越しに、通路を歩いているピグの姿が確認できるようにしてあります。
次は以前にも私のピグ部屋に登場した、「釣りアイテム祈願所」の紹介です。
いささか場違いな感じはしますが、外階段からしか来場できず、店舗内の階段からは来れないようにしてあることで、別の敷地内であることを表現しています。
ここには、これまでに釣りイベントでゲットしたアイテム類がたくさん配置してありますが、鳥居に関しては、カジノガチャでたくさん手に入れた、普段あまり使い道のないアイテムで構築してあります。
最後は最上階の紹介です。
このフロアへは、巨大スクリーンの左右、そして真下の3ヶ所から進入することが出来ますが、現在はスクリーンに向かって右側の通路だけを使用できるようにしてあります。
というのも、このフロアの使い道として、売店を置いたり、イベントをするエリアにしたり、切符売り場やトイレ、芝生のあるテーマパーク等を作ろうと思っていたので、ケースバイケースで出入り口の場所を”あるキューブ”を1マス移動するだけで通行の可否が操作可能になるようにしてみました。
今後もこのエリアの変更を考慮しながら、下の階も微調整はしていくつもりです。
スクリーンの裏から見ると、こんな感じになっています ↓
「キューブシミュレーション」があってこその芸当ですね^^
さて、置けるアイテム数の制限とあいまって、現在は「映画館もどき」のエリア構成となっています。
ここは、イベント時の司会進行役が立つ場所です^^;
左側の席の上には、映画上映用の機械(のつもり^^;)を配置ですw
私はだいたい、ここでピグを”放置”していますよww
あとは、巨大スクリーン内部の「ピグ部屋の中のスクリーンの中にある”本当の私のピグ部屋”」ですww ↓
自称”3D”を意識して作ってみました・・・。
上から見るとこんな感じになっています ↓
私のピグ友さんは、よくこの場所で「記念撮影」をなされているようです^^;;;
ということで、私のピグ部屋の全体をおおまかに紹介できたかと思います。
他にも、観葉植物や”色物アイテム”をバランスよく配置したり、無駄なスペース(絵にならないスペース)を排除したりとか、いろいろ自分なりに工夫しました。
現在の私の力量では、これが精一杯ですね^^;
興味のある方は、実際に訪れて細部まで散策なさってもらうと、作った甲斐もあってありがたいと思いますので、気兼ねなくご訪問なされて下さい!








































