娘の病院からの帰り道。
大阪から、和歌山方面への新快速に乗りました。
同じ電車に、アジアンスタイルの若いカップル。『新大阪から、新幹線に乗り換えられる?』女性の方から質問。『はい、新幹線に乗り換えられます。どこまで行かれますか?』『京都まで』『このまま、この電車で京都へ行ける。この電車は、新幹線と変わらない時間で京都に到着できます』 …というわけで、片言の単語を並べて、何とか伝わりました。
やっぱり、英語力つけよう、久しぶりにムクムクと気持ちが湧いてきました(^-^)
京都までの車内で、楽しくお話できたのは、彼女の英語力と、日本が大好きで、日本語を勉強されていたおかげ(笑)。
えーっと、なんだっけな…と、単語を呼び覚ましながら、訊ねてみました。
『今日は銀閣寺と、清水寺へ行き、それから大阪城へ行って、このあとホテルへ戻るところなの。』なんちゅう、エネルギッシュなカップルですか(^-^;
いつもは、個展案内用の、日本色タップリのハガキを、こんな時用に持ち歩いているワタシ。
今日は持っていなくて、残念…と思っていたら、マレーシアの女性が、
マレーシアのお札に、メールアドレスと、電話番号を書いて、プレゼントしてくれた。
わたしは、日本色タップリのハガキの代わりに、サンリオキャラクターの新幹線のシールと、キティちゃんのシールの束を、『マレーシアのお友達にも、どうぞ』と、お返し。
『おぉ!シンカンセン!』男性の方が、とっても嬉しそうに喜んでくださった。
コレ、3歳の息子と息子の友達用なんだけど…こんなに喜んでくれちゃうなんて…と、恐縮の呟き(笑)(^-^;
息子の友達用にも揃えたので、あわせて20枚位、いろんな種類のシンカンセンキャラクターがズラリ。
そっか、マレーシアでは、新幹線珍しいもんな、と、納得(笑)。
それでも、桜モチーフのハガキを、探していたら、『もう充分だよ、シンカンセンで充分だよ…♪』ご主人、かなり気に入ってくださった様子に、嬉しくなりました。
さて。すっかり打ち解けたワタシたち。
『マレーシアには、来たことある?』『ううん。でも、すごく行きたい』『おいでよ!そして、うちに泊まってよ!』『いいの?』『もちろん、大歓迎』『わかった!お二人にベイビーが生まれたら、わたしがベビーシッターに行くね!』『本当に?』
…これだけ引っ越して、遊牧民か放牧民か、みたいに住まいが定まらないワタシたち親子。
いいんです。これがワタシたち親子なんですから(笑)♪
いえいえ、本気ですよ、ワタシは。
娘も息子も連れて、マレーシア。こんな素敵な道があるなんて♪
問題浮上。
会話は何とかなる。
メール、ちゃんと届いたかな(^-^;
英語も、文章となると、さっぱりダメや(^-^;
その上、メカ音痴ときた。
女性は、『また電話してね!』別れ際に、握手。
しー・ゆー・あげいん・必ず!
が、出てこなかった(^-^;
スマートフォンなら、英訳文してくれるかな(^-^;
頑張れ、ワタシ!
明日から、引っ越しの荷造りです。
えーっと。
今年度、3度目の引っ越し(笑)。
あと1回、本拠地が決まるまでは、とりあえず、荷物は預かってくださる場所への移動。
本拠地が決まるまでは、実家。
えい、えい、オー♪
ほんまかいな、ワタシ…
花音
