ってことで3月28日に発売して、今絶賛プレイ中のこのゲーム
『アーシャのアトリエ 黄昏の大地の錬金術士 Plus』

こちらを紹介しようかな
そもそも『アトリエ』とは? という方に↓
・発売は『株式会社ガスト』。
・1997年から現在に至るまでナンバリングが15にも及ぶRPGのビックタイトルの一つ。
(とは言えマイナーっちゃマイナーかな?でも私の中ではビッグ!)
(とは言えマイナーっちゃマイナーかな?でも私の中ではビッグ!)
・第一作目のキャッチコピーは「世界を救うのはもうやめた」「世界を救うより大切なこと」。
・主軸となるのは練に練りこまれた調合システム。それを活かした戦闘。
・ストーリーは基本的に『日常』
・主人公が女の子!
(少ないけど男主人公も勿論いますよ!)
(少ないけど男主人公も勿論いますよ!)
RPGとは言え、FFやドラクエなんかとは明確に区別のされているこの作品。
何が違うかって作中のほとんどのアイテムを自分で調合して作っちゃうゲームなんだよね。
各地を冒険しながら素材を探して、調合して、時には作ったアイテムでモンスターと戦って!
そうやって日々の日常を生きながら錬金術士として成長していくのがこのゲーム。
「王道RPGにはもう疲れちゃったよ・・・」って人には特にオススメのシリーズです。
さてさて、
話を戻して『アーシャのアトリエ 黄昏の大地の錬金術士 Plus』について紹介しましょう。
ナンバリングは14番。
もともとは2012年にPS3専用タイトルとしてリリースされた作品なのだけどこの『Plus』はそれをPSvitaに移植したもの。
世界観としては、まさに『黄昏』。
着実に終わりに向かっている世界。
海は干上がり、大地は枯れ、生き物は常に絶滅の瀬戸際。
それでも人は、毎日を一生懸命に生きている。
そんな中、主人公のアーシャは行方不明の妹、ニオを探すため世界を旅する決意をします。
私、PS3を最近まで持ってなかったのですが、ガストさんが移植してくれたので気になっていた作品だけに発売日に即購入。
これ、何が素晴らしいってもう世界観!
今までのアトリエとは一風変わってるけどこんなアトリエもありだね。
因みに私はマップを歩いてるだけで雰囲気に酔ってしまうw
難易度はそこまで高くないけど、世界観は素晴らしいし、「アトリエやってみたい!」という人には特にオススメかも。
携帯機だしどこでもプレイできるしね。
最近、16番目である『黄昏』の新作も発表されましたし、気になる方は是非是非プレイしてみては?