ずーっと書くのを忘れてました。
もう忘れたこともあるけど、思い出せるだけ。
4月4日 手術当日
CT、MRIともに癌らしい物は見えず。
私の癌の大きさは深さ5mm、広がり7mmを超え2cm以内。
ステージは1b1期。
東京医科大学の産婦人科からダヴィンチのエキスパートを召喚してオペすることになりました。
朝から下腹部がモヤモヤ。
生理になりそうな気分。
子宮が最後にアピールしてたのかもw
私はここよー!もうすぐお別れよー!ってw
お世話になりました、バイバイとお別れを言いました。
朝イチで私しか手術予定入れてないので順調に呼ばれて徒歩でオペ室へ。
私の手術室の入口に、医者でも看護師でもなさそうな人を数人見かける。主治医にロボットのメーカーの人も来るからと言われていたが、その人達かな?
中に入ると看護師さんが2人。
サクサク点滴など準備をされる。そこへ麻酔科医がやってきて「少し頭チクチクしますよ」と脳波計をつけられた。気分は小さい剣山を刺された感じ。痛くはないけどチクチク。
手術室の奥を見るとダヴィンチ君の姿が見えた。
眠くなる薬を入れられ、口に麻酔のマスクをつけられる。前回ほど臭くない?って思ったら意識を失った・・・。
当初、夕方に戻り予定だったけど、結局病室に戻ったのは面会時間終了ギリギリだったそうだ。
母と兄と兄の嫁の顔を見て返事をしたのは覚えるが、すぐに母が帰るからと。
後で母に聞くと10時間くらい帰ってこなくて先生に「随分長かったですね」と言うと「すみません、脂肪が多くて、避けるのに時間が・・・」と返答され「すみませんでした」と家族で医者にあやまったそうだw
ごめんね、デブでw
術前の麻酔科医との面談で、前回咳が酷かったことを伝えて対処してもらっていたので今回は咳き込まなかったけど、吐き気が酷くて参った。
目が覚めると吐く。吐いてグッタリして眠る。目が覚めて吐く。の繰り返し。
母が携帯を引き出しにしまって帰ったので時間もわからないけど朝までに5、6回は吐いてるので1時間おきくらいだったのかな?
吐いたブツも、酸っぱいものから苦いものへ。無色→黄色→緑。エイリアンになった気分だったw
何度も呼びつけてしまって看護師さんごめんなさいね。°(°`ω´ °)°。
吐き気止めも効かず。
翌日になっても吐きまくる。
もしかすると痛み止めの硬膜外麻酔が合わないのかも。痛み止めは他にもあるけれど、吐き気止めはこれしかない。効かないなら硬膜外麻酔外しますか?と言われて「すぐに外してください!!!」と即答。
でも医者が忙しいらしく外れたのは夕方だった。
痛みは動かなければ我慢できるくらいだったので、ボルタレンの座薬にチェンジ。
こちらも3日目で、もうだめです。ロキソニンにしますと言われたが、お尻がヒリヒリ痛くなってたから素直に了承。
私の手術時の体勢は30度の角度で頭が下がった状態で固定されていたらしく、顔はバンバンに腫れ上がり、肩が固まって背中に腕が届かない。
何よりお腹が妊婦のようにポッコリに。
どうやら炭酸ガスで腹を膨らませたようなのだが説明されていないので、手術したから腫れてるの?くらいに思ってた。数日後に看護師に聞くとガスで膨らんでるのよと。おならで出ますよと。
1ヵ月くらいプープーしてたわ(゚◇゚)