お久しぶりですかのこですニコ
令和の目標の筆無精を改めるとは一体…キョロキョロ

一年経っちゃいましたが逆にリアルタイムのように書きますか!ウインク(開き直り)





うとうとした眠りから醒めると左の手のひらが尋常じゃ無い程に痛い…!左側を下にして寝てたから変な寝方したかな~と手をグーパー閉じて開こうとしたら痛みで出来ない…!ガーン
そもそも閉じることが出来ない位の痛み…。
今の私はジャンケンでパーを出すことしか出来ないぜ…。いや、力無いチョキも出せるか?(どうでもいい)

なんてくだらない事を考えつつそのまま少し様子見ても全く痛みが引かず、巡回に来た看護師さんに伝えました。


「えー、何だろうね?傷も無いし腫れてる訳でもなさそうだし…」

看護師さんわからずショボーン
夕方に先生が来るからその時に聞こうかということになりました。

「ところでそれは?」

看護師さんの手には黄色い点滴のパックがありました。

「これね、止血剤だよ。今出血しやすいから点滴に入れるねニコニコ

そう言うと点滴に真っ黄色な止血剤を追加していく看護師さん。

「よく栄養ドリンク飲んだらおしっこ黄色くなっちゃいますけど、これも黄色くなりますか??」

「えっ!どうなんだろう??他の患者さんはそんなこと言ってなかったけど、黄色くはならないんじゃないかな?聞かれたことないからわかんないや💦」

好奇心で聞いたんですが、皆さんこんなにどぎつい色した液体入れられて疑問に思わないのだろうか?!私が異端なのかびっくり


謎の痛みとおしっこの色の疑問と格闘していると妹と父が到着しました。

限度額認定証を引き出しから出して父に渡して一階の医事課に父だけ行きました。
ワシもシャバの空気が吸いたいのう…チュー


妹に纏わりついたシャバの空気をすうはあ吸う私を白い目で見つつ妹は追加で持ってきてくれた入院グッズを妹がしまいます。

「それはそうと左手めっちゃ痛いんだよね」

「え、大丈夫なの?」

「わからん…先生来たら聞いてみる。あとね…」

「まだ何かあるの…?」

「おしっこが黄色くなるかも」

「え、大丈夫なの?」

「わからん」

「わからないことばかりだね」

「そだねー」

姉妹でゆるい会話をしていると父が病室に戻ってきました。
これから自宅に帰ると遅くなるので話もそこそこに妹と父は帰路につきました。


夕方に先生がきたので手の痛みを訴えて、やっぱり腫れても傷がある訳でもないので、これはもしや副作用のむくみなのでは?!と嬉々として尋ねてみましたが

「片手だけ浮腫むことはまずないから、違うと思うなー💦どうしても痛むようなら整形の先生に相談してみようか」

そうなのか…むくみじゃないのか…ショボーン

原因不明の痛みを抱えたまま晩ご飯の時間になりました。
今日も美味しそうだぜ!血豆も落ち着いたしいっぱい食べるぞー!

いただきまーす!爆笑

い、痛みで箸が持てない!!!ガーン

そして私はスプーンやフォークなどの装備は所持していなく、箸か己の拳のみ…。

さすがに素手で食べる訳にはいかないので、痛む左手を無理矢理動かして意地で食べるえーん
そして完食もぐもぐ


食後は手が痛くても足は動くんだから、とヨガのポーズで開脚運動をしようと足を開こうとしたら腰に負担がかかるポーズの為マルク跡地がいったぁーい!えーんえーん

ヨガも断念…ショボーン

あちこち痛い所だらけですが、幸いにも頭痛は無く眠剤飲んですやすや寝ました。


痛みだらけの六日目終わり!