今年も今日で終わりです。
なので、今年一年を振り返ってみようと思います。
本来なら、こういう芸能に関わる人間は、プライベートは事はあんまり書いちゃいけないし、自分のマイナスな部分、闇の部分は見せちゃいけない。
けど、あえて書きます。
とはいえ、ごく個人的な話になるので、かるーく流して読んでもらえればと思います。
長いし。笑
(コメントいただいてもお返事できないかもしれないので、予めご了承ください。)
今年一年を一言で言えば、「堕ちた一年」でした。
最悪な一年とも言える。
いやー、キツイことがいっぱいあったなぁ・・(笑)
俺ね、人生でここまでガツンと落ちたのは三回目。
(結構あるじゃん。笑)
高校一年の時、社会人一年目の時、そして今年。
今年も社会に出て11年目だったし、この堕ちるのは、周期的に来るのか?
大殺界か?!
思えば、三回とも同じような理由だったような・・
まあ、そんな自分の闇の部分をつらつら語ってもしょーがないので、細かい部分は省いて、簡単に言います・・
今年は、俺のプライベートな理由でどん底に堕ちてた所へ、ケンプロのカンパニー自体、存続の危機に陥ったんです。
で、業績も悪化し、仕事も、プライベートも何もかも上手くいかなかった。
八方塞に感じた。
し、常にイライラしてた。
し、自分が悪くなってる理由を自分以外にこじつけてた。
気持ちだけでなく、加納健詞という人間がどんどん堕ちているのが分かった。
自分でそれをとめられなかった。
うーん。
やっぱ最悪な年だったかな。
堕ちてたねー。
毎日、テルーの唄ばっか聴いてたもん(笑)
ただ、捨てる神あれば、拾う神あり。
こんな年でも良かった事が二つありました。
一、
KENプロデュースというカンパニーが残った。
方向性の違いで、袂を分けたメンバーはいましたが、残ってくれたメンバーもいる。
そして、リニューアルして、もう一度やり直そうと動き出した。
二、
もう1つは、池袋演劇祭で優秀賞を受賞できた事。
関係者から、「池袋演劇祭は年々参加劇団も増えているし、新劇系の実力ある劇団も多く参加している中での優秀賞(上から二つ目)というのは凄い」と言われた。
これは本当に嬉しかった。
この二つは、どん底の自分のどれだけの支えとなったか。
人生は一発逆転とは中々いかない。
それは30年以上生きてよく分かってる。
だから、地道に上がっていくしかない。
もし今年どん底まで落ちたなら、そこから一歩一歩上がっていくしかない。
一歩一歩なんです。
爆発的に飛び上がれない。
根気良く、腐らず、努力を積み上げるしかないんです。
そう思います。
今月、じいちゃんの13回忌がありました。
うちにはもう爺ちゃん、婆ちゃんは、1人もいません。
ただ幸い、両親、兄弟とも元気です。
永遠に生きられる人間はいない。
うちの両親もいつか死ぬし。
やがては自分自身も死ぬ。
親孝行もしたいし、自分の人生とも向き合いたい。
自分にとって一番大切なものが何か、もう一度考えてみようと思います。
節目の年で、ガツンと堕ちるのは、もしかしたら、自分を見直せという意味なのかもしれません。
今年一年を振り返って、そう思いました。
来年の抱負は、明日書きます。
今年は、まず自分自身を振り返って、自己判断と深い反省を。
来年は、どん底からの『加納の逆襲』が始まります。
だれか俺に赤いモビルスーツを用意してください。
あ、まじめに話してたのにごめんなさい。
〆はやはりこの言葉で。
今年一年、こんな腐った加納を見捨てずにいてくれた方々、本当にありがとうございました。
来年も宜しくとは言いません。
来年は、そんな皆さまに恩返しが出来るよう、加納が頑張ります。
とにもかくにも深い感謝を。
ありがとうございました。
なので、今年一年を振り返ってみようと思います。
本来なら、こういう芸能に関わる人間は、プライベートは事はあんまり書いちゃいけないし、自分のマイナスな部分、闇の部分は見せちゃいけない。
けど、あえて書きます。
とはいえ、ごく個人的な話になるので、かるーく流して読んでもらえればと思います。
長いし。笑
(コメントいただいてもお返事できないかもしれないので、予めご了承ください。)
今年一年を一言で言えば、「堕ちた一年」でした。
最悪な一年とも言える。
いやー、キツイことがいっぱいあったなぁ・・(笑)
俺ね、人生でここまでガツンと落ちたのは三回目。
(結構あるじゃん。笑)
高校一年の時、社会人一年目の時、そして今年。
今年も社会に出て11年目だったし、この堕ちるのは、周期的に来るのか?
大殺界か?!
思えば、三回とも同じような理由だったような・・
まあ、そんな自分の闇の部分をつらつら語ってもしょーがないので、細かい部分は省いて、簡単に言います・・
今年は、俺のプライベートな理由でどん底に堕ちてた所へ、ケンプロのカンパニー自体、存続の危機に陥ったんです。
で、業績も悪化し、仕事も、プライベートも何もかも上手くいかなかった。
八方塞に感じた。
し、常にイライラしてた。
し、自分が悪くなってる理由を自分以外にこじつけてた。
気持ちだけでなく、加納健詞という人間がどんどん堕ちているのが分かった。
自分でそれをとめられなかった。
うーん。
やっぱ最悪な年だったかな。
堕ちてたねー。
毎日、テルーの唄ばっか聴いてたもん(笑)
ただ、捨てる神あれば、拾う神あり。
こんな年でも良かった事が二つありました。
一、
KENプロデュースというカンパニーが残った。
方向性の違いで、袂を分けたメンバーはいましたが、残ってくれたメンバーもいる。
そして、リニューアルして、もう一度やり直そうと動き出した。
二、
もう1つは、池袋演劇祭で優秀賞を受賞できた事。
関係者から、「池袋演劇祭は年々参加劇団も増えているし、新劇系の実力ある劇団も多く参加している中での優秀賞(上から二つ目)というのは凄い」と言われた。
これは本当に嬉しかった。
この二つは、どん底の自分のどれだけの支えとなったか。
人生は一発逆転とは中々いかない。
それは30年以上生きてよく分かってる。
だから、地道に上がっていくしかない。
もし今年どん底まで落ちたなら、そこから一歩一歩上がっていくしかない。
一歩一歩なんです。
爆発的に飛び上がれない。
根気良く、腐らず、努力を積み上げるしかないんです。
そう思います。
今月、じいちゃんの13回忌がありました。
うちにはもう爺ちゃん、婆ちゃんは、1人もいません。
ただ幸い、両親、兄弟とも元気です。
永遠に生きられる人間はいない。
うちの両親もいつか死ぬし。
やがては自分自身も死ぬ。
親孝行もしたいし、自分の人生とも向き合いたい。
自分にとって一番大切なものが何か、もう一度考えてみようと思います。
節目の年で、ガツンと堕ちるのは、もしかしたら、自分を見直せという意味なのかもしれません。
今年一年を振り返って、そう思いました。
来年の抱負は、明日書きます。
今年は、まず自分自身を振り返って、自己判断と深い反省を。
来年は、どん底からの『加納の逆襲』が始まります。
だれか俺に赤いモビルスーツを用意してください。
あ、まじめに話してたのにごめんなさい。
〆はやはりこの言葉で。
今年一年、こんな腐った加納を見捨てずにいてくれた方々、本当にありがとうございました。
来年も宜しくとは言いません。
来年は、そんな皆さまに恩返しが出来るよう、加納が頑張ります。
とにもかくにも深い感謝を。
ありがとうございました。



