昔から「昼行灯」と呼ばれて
目が半開きで
いつも眠そうな顔だと言われていた私。
こんな病名ができたのは
最近のことだとは思いますが
左目が特に酷くて
瞳孔に瞼がかぶさっていて
頑張っても目が開きませんでした。
TVで紹介されているのを娘が見て
背中を押されて病院の予約をしました。
顔の事なので実績のある病院を探しました。
(失敗されては、困る)
診察まで3ヶ月待ち
手術まで半年待ち。
で、それを今週、やってきました。
朝、入院の手続きをして
腕に入院用と手術用のリストバンド2本巻かれ
(某遊園地の乗り放題バンドみたいな・・・)
のんびり過ごして
お昼ごはんを食べたら
瞼に麻酔のシールを貼られて
午後2時半、手術室に呼ばれました。
瞼に麻酔の注射をチクチクされて
(ちょっと痛い)
・・・あとは生々しいので省略。
途中何度も目を開いたり閉じたり
起き上がって目を開いたり閉じたり
(デザインの調整)
元から左右のバランスの悪い私
相当てこずらせたようで
予定の倍の時間がかかりました。
途中で麻酔が切れて
いったたたたぁ~~~
再注射。
仕上げの縫合をして貰って
1時間45分かけて終了しました。
術後の痛みは、そんなになかったです。
緊張しすぎて頭痛がして
ロキソニンを1回飲んだだけ。
当日は
鏡を見るのが恐怖。
瞼を吊り上げているので
黒目だけがぎょろっと出ているのに
周囲がパンパンに腫れた・・・
妖怪以外の何者でも・・・![]()
ずっと氷で冷やして
2日目、退院の頃には
何とか見られる顔には、なっていました。
それでも瞼の下にもう一つ目玉があるの?というぐらいの感じ。
さらに、
縫合が紫の糸なので目立つ・・。
電車で帰りましたが
なかなか勇気が必要でした。
帰宅したら
息子に「目玉のお化け」と言われました![]()
私も鏡を見るのが恐怖。
3日目
人の少ない午前だけ、仕事をして帰ってきました。
娘のPCグラス(薄茶色のレンズ)を借りて・・・。
まだちょっと化け物顔。
もしかして、このまま一生・・?
なんてありえない。とわかっていても
本気で後悔の嵐に見舞われて落ち込みました。
4日目(今日)
内出血が広がって
まさに、「殴られ顔」
ファンデーションとPCグラスでごまかして
午前で仕事を切り上げて帰宅しました。
腫れは何とか落ち着いた感じ。
視界がぐんと広がりました。
空が高い!(これが、普通だったなんて・・・)
あごを出して無理やり上を見ていましたが
それもなくなりました。
運転中に悩みだった眼精疲労もなくなった。
眉毛をあげることもなくなったので
気になっていたおでこの皺も消えました。
ただ、見た目がまだwww
早く落ち着いてくれないかなぁ
(半年ぐらいかかるらしい)
今日のところは、こんな感じです。




