もてたい@だいすけです。

今日はお忙しい中、自分のブログにお越し頂き、ありがとうございます。
ぜひ最後まで読んでいって下さいね。
さて、前回の記事の続きです。
大人のお店に入れなかった自分は、明晰な自己分析の結果、2つの課題を発見しました。
<2つの課題>
(1) 自分は女の子をどうすればモノに出来るのか、全くわからない。
(2) それ以前に、自分はプレッシャーのかかる人間関係の構築が出来ない。
その結果、お見合いパーティーに行って己を磨く決意をした、自分。
今回はお見合いパーティーでの顛末をお話します。
お見合いパーティーに参加することを決意した自分は、取り敢えず親友のナガタ君をこの話に引っ張りこむことに成功しました。
その夜、僕達は地元のタウン誌を片手に高級ファミレスガストに集合しました。
万年女日照りのナガタ君は、呼び出すとフルタイム出動OKな、超ヒマ人なのです。
自分もヒトサマのことは言えませんがorz
ドリンクバーを飲みながら調べた結果、翌週に参加出来そうなお見合いパーティーが地元で開催れることがわかりました。
さっそく、翌日参加申し込みをしたのでした。
さて、お見合いパーティー当日です。
僕ら2人は普段着慣れないスーツに身を包むと、地元の結婚式場に乗り込みました。
すると・・・正直、カーナーリーがっかりしました。
勉強の場・・・とか言いながら、いおりん系のツンデレ美少女の下僕になりたいなぁ(///∇//)なんて思ってたのに、割と結婚したいオーラ満載の女性の人と、女っけの無さそうな男どものすくつでした。
ため息交じりに、やれやれ、全く乗らないけど、基本女子組はオレにわー集まって来ちゃうんだろうな・・なんて考えているうちに定刻となり、パーティーがスタートしました。
軽い自己紹介のあと、ゲームが始まるまでの間、フリータイムが始まったのですが、万年女日照りで女子とおしゃべりした時間が人生通算5分位しか無いナガタ君はともかく、女子組をブイブイ言わせる予定だった自分まで、「えと・・あの・・その・・」と小さくなってジュースをちびちび飲むだけの置物状態になってしまいました。
まるで桜木花道がイメージしたシュートする自分と実際の自分の違いに愕然とするように、自分もイメージの自分と実際の自分の違いに愕然としました。
頭では、「あ、あそこに一人でポツンとしていらっしゃるご婦人がいらっしゃる・・声をかけねば・・」と思うのに、ただじーっとぼーっとしているだけの自分。
『5,000円も払ったのに・・・あぁそれなのに・・・』
自分は、結局女子の方とまともに会話をすることもなく、クライマックスイベントで誰からも造花を手渡されることもなく、ナガタ君とスゴスゴと逃げ帰って来ました。
バカでした。
<2つの課題>
(1) 自分は女の子をどうすればモノに出来るのか、全くわからない。
(2) それ以前に、自分はプレッシャーのかかる人間関係の構築が出来ない。
これらを何も解決しないでパーティーに参加してしまいました。
武器も持たずに戦場に飛び込んだようなものです。
その帰りのガストでの反省会、久しぶりに僕達は神妙な顔つきで話し合いをしました。
結論は一つでした。
少し真面目に彼女づくりをしてみよう、と。
そしてその夜、僕達は自分たちに宿題を出しました。
次回のガストミーティングまでに、どうすれば彼女が出来るようになるか、戦略を練ってくること。
今考えれば、その夜が僕達の彼女作り戦争初日となったのです。
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次回の記事も、ぜひよろしくおねがいします。
それでは(^O^)/
